人生にゲームをプラスするメディア

ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など

ゲームビジネス VR

ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
  • ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など
1月7日に「Oculus Rift」が予約受付をスタートして以来、注目を集め続けているVRデバイス。先日には「PlayStation VR」「HTC Vive」の価格設定にフォーカスした海外ユーザーの反応をお届けしましたが、今回は「What's your '[game] VR Edition' dream announcement?(どんなゲームのVRエディションが発表されて欲しい?)」をご紹介。海外ゲーマーが選ぶ人気作品のVR版プレイフィールも想像しつつご覧ください。


既にVR対応がアナウンスされている大作もちらほら見られるものの、やはり外せないのは『Minecraft』や『Half-Life 2』などの超大作。名立たる人気シリーズの中で、「外部アクセサリー付きで『遊戯王』」「すぐ目の前で戦いが展開する『Total War: Warhammer』」といった意外なタイトルも挙げられていました。FPSを始めとするアクションジャンルでのデモンストレーションが眼につきやすいVRデバイスですが、アナログゲームのように遊んだり、「すべてのカードがアニメーション付きで攻撃してくれたら最高!」とアニメ作品を再現するような体験も求められていました。


また、見応えある世界観が魅力的な『メトロイドプライム』、アドベンチャーゲームの金字塔『Myst』などを求めるユーザーも。情緒溢れる景色をのんびり歩ける『ぼくのなつやすみ』や『Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-』のような“散策ゲー”を期待するゲーマーも散見されました。


その他国産タイトルを望むゲーマーからは「『ペルソナ』の1~3を熱烈希望!コミュニティーを進めたり街やダンジョンを回りたい」「VR版『ドラゴンクエスト』は最高のものになるでしょう。田舎町を歩いて、美しい音楽や自然に耳を傾ける……ターンベース戦闘もきっと楽しくなる」といったコメントも。その他には『P.T.』「小島秀夫とSonyの新作」に加え、「ガンダム」を自在に操作するシミュレーターや『閃乱カグラ』など、夢と希望が直に伝わる声も寄せられていました。現段階では多くのユーザーにとって未知数なVRデバイスの力ですが、ゲーム業界に広く普及すれば、想像を超えるような体験が生み出されるかもしれません。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VR『ひぐらしのなく頃に現』を発表! 竜騎士07の新規シナリオで描く─VR体験会を5月19日に実施

    VR『ひぐらしのなく頃に現』を発表! 竜騎士07の新規シナリオで描く─VR体験会を5月19日に実施

  2. 【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

    【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

  3. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

    【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  4. グリー、中国拠点の撤退を決定

  5. 【CEDEC 2012】「Final Fantasy XIVで搭載されたサウンド新技術の紹介」ゲームの面白さにサウンドができること

  6. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  7. ゲーム1本の開発期間は平均16ヶ月、開発者の38%が据置機に携わりたいと思っている…CEDECのゲーム開発者調査が公開

  8. 【特集】ゲーマーのための「PayPal」ガイド―使い方や登録方法を解説!

  9. 日本初のチーム対戦フィールドVR『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』がVR ZONE SHINJUKUに登場

  10. トリプルAのサウンドはいかにして構築されたか? ユービーアイソフト『アサシンクリード4: ブラックフラッグ』チームが語るWwiseの活用

アクセスランキングをもっと見る