人生にゲームをプラスするメディア

カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表

ゲームビジネス その他

カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表
  • カジュアルとミッドコアの両面で「一口大の輝き」を提供していく キングが『キャンディークラッシュ』新作発表

1月8日、『キャンディークラッシュ』シリーズを代表作に持つキング・デジタル・エンターテインメントから、シリーズの新たな姉妹作となるスマートフォン向けアプリ『キャンディークラッシュゼリー』がリリースされました。今回は、本作のゲーム内容の紹介と発表会の模様をお伝えします。King Japanで行われた発表会ではまず、同社の代表取締役である枝廣憲氏が登壇し、同社の概要と市場について話をしました。


Kingはロンドンに拠点を置くメーカーで、モットーである「一口大の輝き」(Bite size Brilliance)を魅力に、これまで日本ではカジュアルパズルゲームを中心に10タイトルをリリースしてきました。さらに、アジアのマーケットが全世界の半分以上となっており、なかでも日本・中国市場は20%以上のシェアを持っていることから、今後はアジア市場に注力していきたいとのこと。

また、2015年にリリースされた『パラダイス・ベイ』は、同社初のシミュレーションゲームとなっており、今後はこうしたミッドコアゲームについても積極的に仕掛けていきたいという抱負を述べました。さらにキングは、2015年8月に発表されたAndroidの月間アクティブユーザー数(AppApe調べ)では国内1位を獲得し、ユーザーの多くは同社のタイトルを複数プレイするという特徴をもっているということも伝えました。


続いて、同氏より新作アプリ『キャンディークラッシュゼリー』についてのプレゼンテーションとデモプレイが行われました。

『キャンディークラッシュゼリー』は、大きく4つのモードがあります。「ゼリーモード」は、ゼリーに包まれたキャンディーをマッチさせ、画面内をゼリーで埋め尽くすことでクリアとなります。「パッフィーモード」では、氷の裏に隠れたマシュマロ・モンスターのパッフィーを見つけ出すモード。


「対戦モード」は、本シリーズ初のプレイモードとなっており、ボスキャラであるクイーンと戦い、より多くのゼリーでフィールドを埋め尽くした方が勝ちとなります。また、パッフィーを探す対戦ステージも用意されています。

実際にプレイしてみると、対戦モードではスペシャルキャンディーを作ることで連続でプレイヤーのターンになるなど高い戦略性がありました。予想外の動きで、一発逆転や大ピンチなど局面が目まぐるしく展開するため、相手のターンまで読む頭脳プレイが要求されます。パッフィーモードでは、パズルとしての要素だけでなく、つながっている氷の中を移動するパッフィーを追い詰めるドキドキ感も楽しむことができました。


お馴染みのポップなグラフィックに、新たな戦略性やプレイ感覚が加わり、ブダペスト交響楽団による優雅な音楽も聴くことができる『キャンディークラッシュゼリー』。リリース時には120のレベルが展開されており、新しいアイテム「カラーボムロリポップハンマー」なども登場。シリーズファンも新たなプレイヤーにも楽しめそうです。
《まいたこ》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 美少女に癒やされたい人必見?まったりVRババ抜き『OldMaidGirl』Steam配信開始

    美少女に癒やされたい人必見?まったりVRババ抜き『OldMaidGirl』Steam配信開始

  2. アークシステムワークスが『LoL』のRiot Gamesを訪問

    アークシステムワークスが『LoL』のRiot Gamesを訪問

  3. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  4. 【特集】マリオカートやエヴァ搭乗をVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」オープン─利用方法は? 要予約なの? まとめてご紹介

  5. 【GTMF 2017】少人数体制のアプリ開発を強力にサポートしてくれる、NCMBの実装メリットに迫る

  6. バンダイナムコ、D3パブリッシャーを買収へ―友好的TOB

  7. 【GTMF 2014】コンソールでもネットワーク対応が進む中、存在感を増すモノビットエンジン

  8. 【CEDEC 2013】現実世界を取り込んで効率的なモデリングを実現、リアリティキャプチャー

  9. 「ゲームはいよいよ普遍的な存在になる」角川ゲームス安田氏が語るゲーム業界の2030年

  10. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

アクセスランキングをもっと見る