人生にゲームをプラスするメディア

『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明

ソニー PS4

『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
  • 『スターオーシャン5』諏訪部順一や藤村歩が演じる新キャラ登場! PT内の役割を決めるシステムも判明
スクウェア・エニックスは、PS4/PS3ソフト『スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness』に登場する新キャラクターやゲームシステムの一部などを公開しました。


スーパーファミコンの時代から続く人気シリーズの最新作であり、PS4への進出も果たす形となった『スターオーシャン5』。アクション性の高い戦闘やSF要素が盛り込まれた設定や物語といった魅力を踏襲しつつ、シームレスな戦闘などを実現させた意欲作が、いよいよ来年2月に登場します。

ゲーム内のバトルBGMを『ヴァルキリープロファイル』にカスタムできるプロダクトコードが初回生産の限定特典として付属するので、確実に欲しい方はできるだけ早く予約しておくのがお薦めと言えます。すでに購入予定の方は、忘れなく。


購入するかまだ悩んでいる方は、このたび更に判明した新キャラクターや、各キャラクターに役割を設定するシステム「ロール」など、その本質に迫る更なる新情報が到着したので、こちらをしっかりチェックして購入判断の材料にしてみてください。

◆キャラクター


■エマーソン(CV:諏訪部順一)
性別:男性/ 年齢:41歳/ 武器:ボウガン/ 特技:射撃
「レディの待ち伏せなら大歓迎なんだがな」

アンヌと共に行動している旅人。薬売りのような身なりをしているが、実際にはそうではないらしい。強面に見えるが、ざっくばらんな性格で、常にフェアな行動を行う。また、酒と女が大好きでどこに行ってもナンパにいそしむ。とはいえ決して軽薄な人間ではなく、時には毅然とした態度を取る大人の男性である。背中に背負っているカバンの図案は、頭痛薬のマークらしい。

●遠距離主体の弓兵役
ボウガンによる遠距離からの攻撃主体で、攻撃力の高さを生かした立ち回りを行う。


●バトルスキル
呪印術を持たないキャラクターがMPを消費して使用可能な必殺技。ボウガンでの攻撃力の高い必殺技が多いが、テクニックを要する。

・ベニシグレ
紅い闘気を纏わせた無数の矢を乱射する。鋭い矢雨は広範囲の敵を巻き込んで蹂躙していく。


■アンヌ(CV:藤村歩)
性別:女性/ 年齢:28歳/ 武器:格闘/ 特技:格闘術
「あなたの誠実さがわたしを高めてくれた。ありがとう、フィデルさん」

エマーソンと共に旅をしている女性。見目麗しく、非常に知的で冷静。エマーソンの行動に振り回されることも多く、常に厳しくたしなめるが、冷たい性格ということではなく実際は優しさを秘めた女性である。また、無類のネコ好き。

●速さと手数でヒット&アウェイ
素早い攻撃や、重い一撃の必殺技などバリエーション豊富な格闘術で、敵を翻弄する闘いが可能。


●バトルスキル
呪印術を持たないキャラクターがMPを消費して使用可能な必殺技。相手を吹き飛ばす高火力の一撃や、コンボなど多彩な必殺技を持つ。

・トライデントアーツ
華麗な動きで相手を翻弄する三段蹴りを放つ。一撃が重く、ヒットした敵の攻撃力を低下させる。


◆ワールド


■ランドック王国

ヴェスティール大陸の東側に位置し、呪印術で栄えた大国。代々女王が統治しており、現女王のマルベネーク聖女王は大変優秀な呪印術士であるだけでなく、代々受け継ぐ聖厳と呼ばれる王族にのみ許された呪印を身につけている。ヴェスティール大陸でも呪印術に関する技術ではトップに位置しており、レスリア王国には技術提供などで友好関係にある。

■サンテロール

ランドック王国の首都。城下町には呪印術に関する学校や店舗が立ち並ぶ呪印一色の都。ランドック城内には呪印研究所が存在する。城内部は典型的な石造りの壁だが、呪印研究所は旧ランドック呪印研究所をモチーフとした異質なデザインとなっている。呪印を学ぶミキにとっても憧れの場所である。

■ランドック王立呪印研究所

この研究所に所属することは大変難しく、優秀な人間しか入所することはできない。そのため呪印術を極めようとするものにとっては憧れの場所であり、ヴェスティール大陸の内外からこの研究所に入所しようとするものが後を絶たない。フィオーレは王立呪印研究所に所属しており、その中でも群を抜いて優秀である。

■旧ランドック呪印研究所

サンテロールから北にある、はるか昔から存在する謎の施設。発見された150年前にはすでに機能停止をして放棄されていた。しかし呪印に関する書物などは残っており、初代女王はそこを呪印研究所として利用し、ランドックは発展を遂げていった。研究所にはフェイクリードの文明レベルに合わない機械のようなものがある。古代の人々はここで呪印を研究していたようだが、その目的はいったい・・・。

《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『FFXV』にそっくりだけどゲーム性は全然違う?PSXで『Lost Soul Aside』をプレイ【PSX17】

    『FFXV』にそっくりだけどゲーム性は全然違う?PSXで『Lost Soul Aside』をプレイ【PSX17】

  2. 『モンスターハンター: ワールド』ベータテスト版の配信がスタート─3日間限定の実施期間に備えよう

    『モンスターハンター: ワールド』ベータテスト版の配信がスタート─3日間限定の実施期間に備えよう

  3. ダクソライクARPG『Immortal: Unchained』はTPSの新境地?PSX会場でデモをプレイ【PSX 17】

    ダクソライクARPG『Immortal: Unchained』はTPSの新境地?PSX会場でデモをプレイ【PSX 17】

  4. 進化を目撃せよ!『ワンダと巨像』PS2/PS3/PS4版比較映像【PSX 17】

  5. 「PlayStation Experience 2017」発表内容ひとまとめ【PSX 17】

  6. 新作オープンワールドACT『Days Gone』発売は2018年―SIE吉田修平氏が明らかに

  7. 『バイオハザード7』クリスDLCの配信日が決定!―本編後日談を描く新DLC「エンド オブ ゾイ」も

  8. 七英雄との戦いが美麗グラフィックで蘇る─リマスター版『ロマンシング サガ2』12月15日配信決定!

  9. 『モンハンワールド』ベータテストの詳細情報が発表!狩猟に備えろ

  10. PS4版『モンハン:ワールド』の海外向け新デモを体験!ネルギガンテを狩猟せよ【PSX17】

アクセスランキングをもっと見る