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ハリウッド映画「ピクセル」ゲームの設定に忠実な戦闘シーン映像が公開

本日7月15日「ファミコンの日」にちなんで、80年代のゲームキャラクターたちが地球を襲うハリウッド映画「ピクセル」本編の戦闘シーン映像が解禁されました。

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マンハッタンを襲う「パックマン」をオタクたちは止められるのか?
  • マンハッタンを襲う「パックマン」をオタクたちは止められるのか?
  • 「ピクセル」日本版ポスター
  • 「ピクセル」タイトルロゴ
本日7月15日「ファミコンの日」にちなんで、80年代のゲームキャラクターたちが地球を襲うハリウッド映画「ピクセル」本編の戦闘シーン映像が解禁されました。

「ピクセル」は、宇宙からやってきた巨大な80年代ゲームキャラたちが地球侵略を開始するディザスター映画です。30数年前、宇宙人との交流を夢見て宇宙に発信した映像メッセージに含まれた当時流行のビデオゲームたち。それを受信した宇宙人は“友好”ではなく“挑戦”と受け取り、「パックマン」「ドンキーコング」といった映像のビデオゲームキャラクターに扮し、現代で地球侵略を開始していまいます。巨大なキャラクターたちは触れたモノを次々と“ピクセル化”。人類滅亡の危機が訪れる中、アメリカ軍もまるで歯が立たない敵を相手に、元ゲームチャンピオンのオタクたちが“ゲームクリア”を目指して立ち上がります。


今回解禁された映像は、ゲームキャラクターの侵略に対抗すべく集められたアダム・サンドラー演じる“サム・ブレナー”、ピーター・ディンクレイジ演じる“エディ・プラント”、ジョシュ・ギャット演じる“ラドロー・レイモンソフ”のオタクたち3人があの「パックマン」と戦うシーンの一部始終です。

「ファイヤーブラスター」こと“エディ”の「いくぞ!」という掛け声から始まるこの映像。「パックマン」はマンハッタンの街を大暴走しています。次々に車と衝突しピクセル化。“ブレナー”は「パックマン」の圧倒的な暴走ぶりに思わず「あんなに速かったか?!」と仲間たちに問いかけると、“エディ”は「奴はゴーストより、速い。うまく追いこめ!」と冷静に返答。

さすがの「パックマン」も3対1では分が悪く、オタクたち3人の「ゴースト」(車のMINI)は、ついに「パックマン」を追い込みます。“ラドロー”が「やった!逃げ道ないぞ!」と喜びの声を上げたその瞬間、何かを食べて光り輝き出す「パックマン」。「パックマン」が逃げ込んだ場所には、なんと無敵のアイテム「パワーエサ」があったのです。これで10秒間「パックマン」は無敵となり「ゴースト」との立場が逆転。


青く変色してしまった「ゴースト」たち。「おい、まずいぞ」と窮地に追い込まれた“ブレナー”。ミシェル・モナハン演じる“ヴァン・パッテン中佐”からは「逃げないと食べられる!!」との声が飛び、無敵状態の「パックマン」との危機せまる逆転チェイスが始まります。3人とマンハッタンの運命やいかに。

実際に解禁された迫力の映像をじっくりとご覧ください。

■映画「ピクセル」クリップ “ゲームオタクたちとパックマンの戦闘シーン” 

YouTube 動画URL:https://youtu.be/pDE_qIlMggY

この映像でわかるのは、本作がいかに実際のゲームの設定にに忠実であるかという部分です。視聴効果スーパーバイザーを務めたマシュー・バトラーは「できる限り厳密にゲームを模倣することがとても重要だった」と語っています。

実際のゲームでも「パックマン」は、「ゴースト」よりも少し速く進みます。キャラクターたちの動きや、お互いと接した時の反応も昔のゲーム通りにすることが極めて重要であると考え、このシーンでは「パックマン」が基盤の目のようなマンハッタンの街中を爆走する際に“口をパクパクする頻度”や“移動するスピード”までも忠実に再現しているそうです。

32年前の今日7月15日、ファミコン本体と同時発売となった「ドンキーコング」も大暴れする映画「ピクセル」は、9月12日より全国ロードショーです。


◆ピクセル


■原題
PIXELS

■映画ジャンル
ディザスター

■監督
クリス・コロンバス(「ハリー・ポッター」シリーズ、「ナイト ミュージアム」シリーズ)

■出演
アダム・サンドラー、ミシェル・モナハン、ジョシュ・ギャッド

■全米公開
2015年7月24日

■日本公開
2015年9月12日 丸の内ピカデリーほか 全国ロードショー

■配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
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