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【日々気まぐレポ】第68回 伝説のヒット作が気軽に楽しめる!iOS版『式神の城』プレイしてみた

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第68回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第68回目でございます。

本日は、コスモマキアーより配信されていますiOSアプリ『式神の城』をご紹介。こちらはアルファ・システムの大ヒットシューティングゲーム 『式神の城』のiOS移植版です。3Dポリゴンを使用した、見下ろし型の縦画面縦スクロールシューティングゲームで、プレイヤーは個性的な性能の異なるキャラクターの中から1人を選択し、全5ステージのクリアを目指します。

◆シンプルにして明快なシューティングゲーム


本作は本格的な弾幕シューティングゲーム。独特の世界観やストーリーが展開、多くの個性的なキャラクターが登場するなど、単なるシューティングゲームとは一味も二味も違うユニークな作風が特徴です。ゲームとしての目的は至ってシンプルで、自機を操作して敵の弾幕をすり抜け、ボスの撃破を目指します。しかし、そのシンプルさとは裏腹に多様な展開とスコア稼ぎについつい熱中してしまう奥深いゲームシステムが売りの一つとなっています。

本作ではコインを1個取得すると10ポイント獲得することが可能。その後連続で取得し続けると1個取得する毎のスコアが10ポイントずつ加算されていくというシステムになっています。これを続けていくと、最終的には1個取得すると10000ポイントのスコアが入る様にもなりますが、ここまで辿り着くのは至難の業。もちろん、1回でもミスをするとその値は10ポイントに戻って元の木阿弥。常にスリルのあるプレイを楽しむことが出来ます。

自機は「ライフ制」で、敵か敵の弾に触れるとミスになりますが即ゲームオーバーということはなく、ライフが減少するだけです。もちろん、ライフがゼロの状態になると、ゲームオーバーとなります。コンティニュー機能も存在しており、ゲームオーバーになったその場からゲームを再開することも可能です。

◆スマートフォンに特化した操作


シューティングゲームということで、アーケード版の8方向レバー、ショット&ボムのボタン操作はスマートフォン向に指先でのコントロールに最適化されています。アーケードを再現した縦長の画面の下には操作エリアも存在。もちろん自機を直接なぞって移動させても大丈夫ですが、画面に指がかぶって見えにくいという場合は画面下の操作エリアをフリックしても問題なく自機は追従してくれます。

オートショットに対応しており、自機をうまく動かすことに集中しているのが基本的な操作となってきます。画面上に各コマンドのボタンも配置されており、タップすることで発動することが可能です。

基本的には右手用ですが、左利きの方のために左手用にコンフィグで変更することもできるようになっている安心設計です。

◆T.B.S!T.B.S!


『式神の城』の最大の特徴とも言える要素に「テンション・ボーナス・システム」があります。。通称T.B.S。これは自機の当たり判定部分に敵や敵弾が近いときに敵を撃破するボーナスが発生するというシステムです。

自機の中心部分と敵の距離が近ければ近いほどよりボーナスを得ることができ、最大8倍まで増加させることが可能です。通常攻撃では入手得点が増加し、式神攻撃時ではさらに出現コイン数が増加するので、是非積極的に狙って行きたいところです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

筆者は恥ずかしながらアーケード版をプレイしたことがなかったので単純な比較はできないのですが、これが10年以上前のタイトルであると知った時は衝撃を受けました。なんといっても2014年現在においても十分通用するそのクオリティの高さですよ。ジャンルが長く続いてくれば当然のことなのですが、縦スクロールシューティングゲーム自体が現代ではほぼ「完成」の領域に到達している、あえて悪く言えばこれ以上の発展がなかなか難しいジャンルであるということは否めません。そのジャンルにおいて、一定の完成度を誇る『式神の城』が2001年にリリースされていたということには驚きを禁じえません。「伝説の大ヒット作」と評されるだけのことはある、正に名作中の名作。是非、気軽に遊べるようになった本作に一度触れてみてください。

『式神の城』は好評配信中。価格は600円(税込)です。

(C)Alfa System Co.,Ltd. All rights reserved.


■筆者紹介:ひびき
ゲームやアニメが大好きな駆け出しライター。
アーケードゲームではレースゲームが好き。
F-ZERO AXはかなりやりこんだものの
悲しいかな、現代ではほとんどのゲーセンで
筐体を見かけなくなって寂しい限り。

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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