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PS3『はじめの一歩』IF展開もある「ベストマッチモード」とは?プレイアブルキャラも新たに7名が判明

ソニー PS3

ワンツーストレート
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  • トルネードラッシュ
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  • リバーブロー
バンダイナムコゲームスは、PlayStation 3用ソフト『はじめの一歩』の最新情報を公開しました。

本作は、大人気ボクシングマンガ「はじめの一歩」の生誕25周年を記念して制作されるドラマチックボクシングアクションゲームです。原作で繰り広げられた数々の熱きドラマの再現はもちろん、繰り返しプレイしたくなるスムーズかつダイナミックなアクション性と、アニメの世界に入り込んだようなド迫力の演出が魅力となっており、「はじめの一歩」の世界観を存分にゲームで体感することができます。


◆ゲームシステム


■攻め!コンビネーションブローとサンデーパンチ
△○×□ボタンをテンポ良く押すことで、ボクサーごと異なる複数パターンのコンビネーションブローを放つことができます。決められたルートを辿れば、必殺技「サンデーパンチ」をコンビネーションの中に織り交ぜることも可能です。

【一歩の場合】
・ワンツーストレート
[□△]

・トルネードラッシュ
[○○○×△]

・リバーブロー
[○○○××]
フック3発からのボディの後「サンデーパンチ」として、強烈なリバーブローを打ち込む5連コンビネーションです。非常に強力ですが、相応のスタミナを消費します。

■守り!ジャストガード&カウンターセンス
【ジャストガード】
通常のガードとは別に、ジャストのタイミングで相手の攻撃をガードすると「ジャストガード」が発生。また、自分の攻撃を一定以上相手にガードさせ続けると「ガードクラッシュ」が発生し、相手に大きな隙が生まれます。

【カウンターセンス】
通常の回避とは別に、ジャストのタイミングで相手の攻撃を回避すると「カウンターセンス」が発動。反撃の糸口を掴みましょう。

■バーニングハート&部位破壊
【バーニングハート】
ボクサーごとに異なるきっかけで、画面左上アイコンの「バーニングハート」が上昇。バーニングハートによってパワーアップした状態で戦うか、バーニングハートを消費して一撃必殺のフィニッシュブローを狙うか、プレイヤーの判断が重要になります。

【負傷状態】
ボクサーのダメージが蓄積すると、負傷状態となりピンチに陥ることがあります。基本的にはステータスダウンに繋がりますが、ピンチとなることで、逆に「バーニングハート」が上昇するボクサーも存在するようです。

■魂の掛け合い
本作には、試合中、一歩たちが心の声で掛け合うシーンもしっかり収録されています。原作再現は勿論、夢の掛け合いも多数収録されているので「はじめの一歩」ファンの方は必聴です。

「ぼ、ボクのパンチで倒れたっ!?」
「・・・・・・ふん、どうやら甘く見すぎたようだ」
「この人、本当に強い・・・!」
「ク、ククク・・・、ずいぶんと、いい音がしたじゃねぇか」


◆プレイアブルキャラクター


新たに発表された7人のプレイアブルキャラクターをご紹介。

■間柴了(CV:田中正彦)
現・日本ジュニアライト級チャンピオン。元々はフェザー級でデビュー。得意のフリッカージャブで東日本新人王戦を勝ち進みます。決勝で一歩と対決しますが、敗北した後、ジュニアライト級に転向してチャンピオンになり、今もなお防衛し続けています。

切れ味鋭い「フリッカー・ジャブ」のリーチは“死神の鎌”と呼ばれるほど。相手の手の届かない遠距離から狙い撃つ戦法を得意としています。「フリッカー・ジャブ」で相手を翻弄し、打ち下ろしの右ストレート「チョッピングライト」でとどめをさす戦法を得意とします。また、ボクサーとしての性格は極めて残忍・冷酷で、「死神」の異名を持っています。

■板垣学(CV:浪川大輔)
鴨川ボクシングジム所属のフェザー級プロボクサー。一歩の事を凄く尊敬している後輩。天性のスピードを武器としたボクシングを得意としています。甘いマスクとは裏腹に、家族揃って大のダジャレ好き。

常人の域を遥かに超えたスピードと、極めて優れたボクシングセンスの持ち主です。集中すると、手におえないほどの反応と速度を見せてくれます。怒涛の連打でパンチをまとめて当てては距離を離して戦うファイトスタイルで、本作でもそのスピーディで爽快な戦いが体感できます。

■ヴォルグ・ザンギエフ(CV:森川智之)
ロシア出身のフェザー級プロボクサー。元・アマチュア世界チャンピオン。普段は紳士的で優しい性格ですが、リングの上では狼のような獰猛さを発揮し、ホワイト・ファングと呼ばれるフィニッシュブローで相手を仕留めます。

リングの上では「野生」と形容されるほどの獰猛さを見せます。高度な戦略を駆使する優れた頭脳と、それを的確に実行できる正確無比なテクニックを併せ持つ万能型のボクサーです。フィニッシュブロー「白い牙(ホワイト・ファング)」は、アッパーと打ち下ろしによって構成される高速コンビネーションです。

■伊達英二(CV:相沢まさき)
元・日本フェザー級チャンピオン。チャンピオン当時、国内最後の防衛戦にて、一歩の挑戦を退けました。そして、日本チャンピオンの座を返上し、世界王者のリカルド・マルチネスに挑戦するも・・・。

日本屈指のクレバーなテクニシャンで、戦術眼も長けている経験豊富なボクサーです。相手の心臓にコークスクリューブローを打ち込み、心臓の動きを数秒止めて動けなくする必殺の「ハートブレイク・ショット」をフィニッシュブローに持っています。

■沢村竜平(CV:三木眞一郎)
日本フェザー級プロボクサー。「尾張の竜」の異名を持ち、ハイレベルなカウンターパンチを繰り出すための天性の才能を持っています。しかし、相手のことを「肉」と例え、その感触を味わう極めて凶悪な性格です。

宮田一郎と並んで国内最高のカウンターパンチャーと称されるが、宮田とは違い、極めて残忍で凄惨な試合運びを好みます。得意技は貫通力のあるジャブ「弾丸(バレット)」。ボクサーとして天性の才能を持っており、ハイレベルな攻撃・防御技術や、カウンターパンチを成立させるための戦略にも長けています。

■木村達也(CV:藤原啓治)
鴨川ボクシングジム所属のジュニアライト級プロボクサー。一歩の先輩で、アウトボクシングを得意とします。青木と違い、鷹村のイタズラを要領良くかわします。青木とは子供の頃からの腐れ縁。

ボクサーとして飛び抜けた才能を持っているわけではありませんが、冷静に相手を見極めるスピード重視のアウトボクサーです。フィニッシュブローの「ドラゴンフィッシュ・ブロー」は、左ボディを連打して相手の意識を下に向かせた所を相手の視角外から右を放つ高速コンビネーションです。

■青木勝(CV:高木渉)
鴨川ボクシングジム所属のライト級プロボクサー。ジムのムードメーカーで、一歩の先輩。鷹村のイタズラの一番の被害者です。木村とは子供の頃からの腐れ縁。必殺の「カエルパンチ」などの意表をついた攻撃を得意とする変則ボクサー。

ボクサーとしては変則タイプで、相手の「よそ見」を誘った隙に攻めに転じる戦法など、形にとらわれない変幻自在なファイトを得意としています。オープンガードの状態から両拳を同時に突き出す変則パンチ「ダブルパンチ」をはじめ、本作でも、さまざまなトリッキーな動きで相手を翻弄してくれそうです。


◆ベストマッチモード


「ベストマッチモード」は、11人の視点で、原作とIFの展開が存分に楽しめるゲームモードです。IFならではのオリジナルストーリーは、原作者・週刊少年マガジン編集部が監修しています。原作の名シーンと、IFで展開する新しいストーリー、両方のドラマを体感しましょう。

【例:一歩の場合】
一歩の場合「伊達英二」とのタイトルマッチが分岐ポイントのひとつとなっています。「伊達」に敗北すると原作ルートに進みますが、「伊達」に勝利するとゲームオリジナル展開となるIFルートに進みます。

原作の主要なドラマはもちろん、IFの主要なドラマも圧巻のムービーで収録されています。IF展開のムービーの監修も原作者・週刊少年マガジン編集部。臨場感溢れるフルボイスで再現されるドラマの数々、独特な世界観にご期待ください。

■原作展開の例
・伊達vs.一歩
・間柴vs.沢村
・木村vs.間柴
・一歩vs.伊達

■IF展開の例
・ヴォルグvs.一歩
・千堂vs.沢村
・板垣vs.宮田


◆初回封入特典


本作の初回封入特典が、4人のキャラクターのゲーム内限定コスチュームが開放できるプロダクトコードに決定しました。

・鷹村<髪下ろしバージョン>(別名:鷹村・死闘モード)
・青木<ブロッコマンヘアー>
・木村<エレキバッテリーヘアー>
・伊達<長髪バージョン>

※内容は予告無く一部変更になる場合があります。ご了承下さい。
※イラスト・写真はイメージです。
※一部店舗では取り扱いのない場合があります。詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『はじめの一歩』は、2014年12月11日発売予定で価格は7,600円(税抜)です。

※画面は開発中のものです

(C)森川ジョージ/講談社
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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