携帯型家庭用ゲーム機にはあらかじめ、違法コピーゲームソフトの使用を制限するプログラムが施されていますが、マジコンはその機能を解除することができる機器。このマジコンをインターネット経由で販売したとして、国外在住の会社員男性(43歳)を、不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置提供行為)の疑いで逮捕。
男性は、2013年6月から同年9月までの間、3回に渡りインターネット販売サイトを通じて、新潟県や静岡県などに在住する男性計3人に対し、ニンテンドーDSに施されたセキュリティを回避してコピーゲームの起動を可能にするマジコンを中国から発送・有償販売を行ったとされています。
今月16日にこの男性が帰国した際に、成田空港で身柄を確保。また警察の発表によれば、2013年だけでも同サイトを通じて約6,300人がマジコンを購入し、その売上は2,300万円におよぶとのことです。
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