人生にゲームをプラスするメディア

発表されたばかりのシリーズ最新作『討鬼伝 極』の画像が早速到着

ソニー PSV

メインビジュアル
  • メインビジュアル
  • 発表されたばかりのシリーズ最新作『討鬼伝 極』の画像が早速到着
  • 発表されたばかりのシリーズ最新作『討鬼伝 極』の画像が早速到着
  • 発表されたばかりのシリーズ最新作『討鬼伝 極』の画像が早速到着
  • プレイヤーキャラクター:男
  • プレイヤーキャラクター:女
  • 暦(れき
  • イミハヤヒ(忌速火)

コーエーテクゲームスは、PS Vita/PSPソフト『討鬼伝 極』の画像と最新情報を公開しました。

徐々に拡がりを見せている共闘ハンティングアクションというジャンルの中でも、和風のテイストという斬新な切り口で注目を集めた『討鬼伝』は、新規IPながらもスマッシュヒットを記録し、昨年を代表するタイトルの1本となりました。

その『討鬼伝』の続編となる『討鬼伝 極』が昨日発表され、前作ファンへの嬉しいサプライズとなりました。前作の物語から3ヶ月を描くストーリーになる点や、連携システムといった新たな要素なども明かされ、シリーズ最新作への期待は一気に高まります。

そしてこのたび、『討鬼伝 極』の最新画像が到着しました。まだ開発中のものとなりますが、獣のような姿の「イミハヤヒ(忌速火)」や、新キャラクターである「暦(れき)」などの勇姿を、新情報とともにご覧ください。

◆ゲーム序章


オオマガドキを巡る戦いから三月――

ウタカタの里は、しばしの安寧の中にあった。しかし、その平和は突如破られる。
北から未知の“鬼”が現れ、「中つ国」の守りを喰い破ったのだ。

霊山より派遣された精鋭「百鬼隊」。霊山に従わず、独立不羈(どくりつふき)を貫く「シラヌイの里」。そして暗躍する秘密組織「陰陽方」。それぞれの思惑を秘めた者たちが今、ウタカタの里に集う。
死戦の果て、勝つのは人か、“鬼”か。
モノノフたちよ、“鬼”を討て!

◆『討鬼伝 極』の特



■1.武器種、“鬼”、ミタマ…全ての要素が大幅ボリュームアップ!
前作『討鬼伝』の内容に加え、さらに難易度の高い任務や、薙刀などの新たな武器種、戦闘スタイルなど、すべての要素が大幅にボリュームアップしています。プレイヤーが戦う “鬼”も、北の地に現れた未知の鬼“イミハヤヒ”のほか、新たな“鬼”が多数登場し、その数は前作の約2 倍に及びます。数が増えるだけでなく、“鬼”の動きも強化されたことで、より緊迫感のある戦いを楽しめます。

■2.“鬼”との果てなき闘い!終わりなき戦場で、極限の戦いに挑め!
決められた“鬼”と闘うだけでは物足りないというモノノフのために、新たな形の特殊任務が追加されます。この特別な任務でしか手に入らないミタマや報酬もあり、新たな“鬼”から手に入れられる素材で製造する武器や防具の収集と合わせ、やり込み要素として最適です。

■3.モノノフ同士の“共闘”が導く新たなアクション!
4名までのプレイヤーによる共闘プレイが魅力の『討鬼伝』に、今まで以上に仲間との連携がしたくなる新たなシステムを搭載。他プレイヤーやNPC との“共闘”を行うことにより、“鬼”の部位を一撃で破壊する“鬼千切”よりもさらに強力な必殺技が使えるようになります。本作ではNPC の行動を司るAIをブラッシュアップ。より賢く、人間らしい動きをするようになった仲間のモノノフと連携して“鬼”に挑むことができます。

■4.新旧キャラクターが織りなす、『討鬼伝』の世界
他のハンティングアクションゲームの追随を許さない、ドラマティックなシナリオは、前作のプレイヤーから高い評価を受けました。『討鬼伝 極』では、前作のストーリーの後に、ほぼ同量の新たなストーリーを一挙追加。前作ではほとんど明かされていなかった、モノノフの起源や“陰陽方“の存在など、『討鬼伝』の世界をさらに深く掘り下げていきます。

“桜花(おうか)”や“速鳥(はやとり)”といった前作で登場した仲間のモノノフや、ウタカタの里のNPC たちは引き続き登場。それに加え、薙刀を操る“暦(れき)”のほか、新たに魅力的なキャラクターたちが登場し、壮大なストーリーが展開します。

◆キャラクター



■プレイヤーキャラクター
ウタカタの里の討伐隊を率いる隊長。
数ヶ月前にモノノフとなったばかりだが、幾多の死闘を経て、大きく成長した。
苦難を共にした仲間とは、強い絆で結ばれている。


■一途に舞う乙女武者・暦(れき)
薙刀の扱いに長けた、若きモノノフ。
幼さが残る外見に反し、その言動は質実剛健。いかなる状況にも冷静に対処する。
一方で、どこか他者を立ち入らせない頑なさがあり、周囲から孤立して見えることがある。
シラヌイの里より派遣され、現在は「百鬼隊」に協力している。

◆イミハヤヒ(忌速火)



巨大な尾を持つ、獣のような姿の大型“鬼”。
しなやかな身体には、凶暴な本能と圧倒的な力が満ちている。
北の地に現れた未知の“鬼”のうちの一体であり、その来歴、生態は一切不明。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


最大4人までのマルチプレイに対応し、PS Vita 版とPSP版でのクロスプレイやアドホックモードによるプレイのほか、PS Vita版ではインフラストラクチャーモードによる全国のモノノフたちとの共闘も可能な『討鬼伝 極』。新たな戦いに対し、心強い多くの同士たちと共に臨める本作の発売が、今から待ち遠しいばかりですね。

『討鬼伝 極』は、2014年発売予定。PS Vitaのパッケージ版の価格が5,800円(税別)、ダウンロード版が 5,143円(税別)。PSPのパッケージ版の価格が4,800円(税別)、ダウンロード版が 4,286円(税別)です。
※画面は全て開発中のものです。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 日本一ソフトウェア「ハイパー掘り出し物市 第1弾」が開催―『ボク姫PROJECT』のPS4用アバターも販売

    日本一ソフトウェア「ハイパー掘り出し物市 第1弾」が開催―『ボク姫PROJECT』のPS4用アバターも販売

  2. 【プレイレポ】3Dグラフィックとボイスで生まれ変わる『聖剣伝説2』―懐かしくもしっかり新しい

    【プレイレポ】3Dグラフィックとボイスで生まれ変わる『聖剣伝説2』―懐かしくもしっかり新しい

  3. 【特集】『初代プレステの名作/迷作ギャルゲー』7選―20年前の黄金期を振り返る

    【特集】『初代プレステの名作/迷作ギャルゲー』7選―20年前の黄金期を振り返る

  4. 『ストリートファイターV アーケードエディション』新バトルスタイル「VトリガーII」の動画が公開

  5. 『ドラゴンボール ファイターズ』アニメの名シーンを彷彿させる、大迫力なテレビCMを公開

  6. 『モンハン:ワールド』拠点アステラの植生研究所やマカ錬金などの施設が公開―アクションの練習ができるトレーニングエリアも存在

  7. 『龍が如く 極2』×「いきなり!ステーキ」コラボキャンペーンがスタート、ゲーム内にも架空店舗が登場

  8. 「PlayStation4ゲットチャンスキャンペーン!!」開催決定、PS4本体購入でDL版『New みんなのGOLF』をプレゼント

  9. PS Storeで使える10%オフクーポンが配布中―「ニコデ、ハンガク」セールと併用可能!

  10. 『バイオハザード7』クリスDLCの配信日が決定!―本編後日談を描く新DLC「エンド オブ ゾイ」も

アクセスランキングをもっと見る