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『ROBOTICS;NOTES ELITE』PS Vita版とPS3版の比較や、限定版&店舗別特典情報が公開

ソニー PSV

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MAGES.(5pb.)は、PS Vitaソフト『ROBOTICS;NOTES ELITE』の最新情報を公開しました。

『CHAOS;HEAD NOAH』『STEINS;GATE』に続く科学アドンベンチャーシリーズ第三弾『ROBOTICS;NOTES』が、新たな名称と共に数多くの要素を追加してPS Vitaに登場しました。巨大ロボット製作を通して描かれる、登場人物たちの“夢”をテーマにした物語と、近未来の種子島に暮らす高校生たちが巻き込まれる世界的な陰謀の結末は果たして。

◆『ROBOTICS;NOTES ELITE』で追加される新たな要素


アニメと新規制作の映像が追加されたことで、情景がより分かりやすくなりました。いままで伝えきれなかった数々のシーンがより臨場感あふれる演出に。

■ストーリーの再構成
ストーリーの骨格はそのままに、よりスピーディーな展開に再構成。主人公の心の動きが分かりやすく整理され、各所に各登場人物の視点が追加されることでストーリーが分かりやすくなりました。

■キャラクター3Dモデルの最適化
PS Vitaに合わせて単純にダウングレードするのではなく、表情やモーションを最適化することで、キャラクターがより可愛く・格好良く・魅力的になりました。主要キャラクターには新たなモーションも追加されています。

■PS Vitaならではの新機能
『ROBOTICS;NOTES』の象徴的なシステムである「ポケコントリガー」は本作でも健在。"ELITE"ではPS VItaにあわせてタッチ対応になりました。ピンチイン・アウトやスクロールなど直感的な操作が可能に。また、PS Vitaを動かして「居ル夫。」画面を操作できます。

◆ポケコントリガーとは?


主人公は、常に「ポケコン」と呼ばれる7インチのタッチパッドデバイスを持ち歩いている設定になっており、プレイヤーは任意にそのデバイス呼び出し、画面を動かす事で、あたかもデバイスを使用しているような感覚を味わえるようになっています。

『ROBOTICS;NOTES ELITE』ではPS Vitaをゲーム中のポケコンに見立て、画面レイアウトが最適化されています。直感的なタッチ操作によるコントロールを実装したほか、「居ル夫。」使用時にはPS Vita本体を動かすことでカメラ(表示画面)を操作できるようになりました。

■ストリートビュー、3Dマッチムーブアプリ「居ル夫。」
前作「STEINS;GATE」における携帯電話に変わる本作最大の特徴。「居ル夫。」を呼び出すと、いわゆるA.R.アプリが起動され、ポケコンのディスプレイにはポケコンのカメラから撮影された映像にA.R.アノテーションとして各種タグ情報や3DCG映像が合成表示されます。

■マップアプリ「deluoode map」

探索パートで使用します。マップ上の特定の場所を選択するとイベントが発生します。ストーリー進行に必要な「君島レポート」探索のほか、おまけ要素も楽しめます。

■ミニブログアプリ「ツイぽ」
フォローしている登場キャラクターのつぶやきや、ニュース情報などが閲覧できます。場合によっては「あのキャラクターたち」のつぶやきが見られるかもしれません。

■ゲームアプリ「ガンヴァレル キルバラッドON-LINE」
通称「キルバラ」。ゲーム内に登場する人気テレビアニメシリーズ『機動バトラーガンヴァレル』を題材にした、オンラインロボット格闘ゲーム。コマンド入力システムによって実際にプレイする事が可能です。

◆キーワード紹介


■スペースアメ社
長深田充彦の叔父である長深田澄夫が社長をつとめる種子島の製菓会社。キャッチコピーは「宇宙のさわやかさを あなたに届けます」主力商品は海翔が好んでなめているハッカ味のキャンディ「スペースアメ」。

■東京万博2020~夢・創・造・博~
2020年にお台場で行われる予定の万国博覧会。非公式ながら「ロボット万博」と通称が付けられているほど、世界的にムーブメントとなっているロボット関連技術が注目を集めています。開催期間中にはロボットコンテストが行われる予定。万博としては異例ながら、一般参加も受け付けているため、あき穂が実物大ガンヴァレルでの出展を目論んでいます。

■ガンつくプロジェクト
中央種子島高校ロボット研究部の創設者である瀬乃宮みさ希が「ガンヴァレルをつくろうプロジェクト」略して「ガンつくプロジェクト」として名付け、発足したプロジェクト。みさ希の卒業後も、代々ロボ部部員が作り続けてきましたが、みさ希の妹である、あき穂が部長に就任した2019年にようやく完成しました。

■フェリー「あねもね」号集団失神事件
2010年に起きた、鹿児島と種子島間を就航しているフェリー「あねもね」号の乗員・乗客全員が失神した事件。死者こそ出なかったものの、当時9歳だった海翔とあき穂を含む乗船者の一部の人に、なんらかの後遺症が残りました。

■スローモー
「あねもね号集団失神事件」以来、海翔が現在まで苦しんでいる「発作」。現実のおよそ1秒弱を、主観時間で30秒ほどに引き延ばして見ることができます。そのため、発作中の海翔を他人から見ると、超反応しているように見えます。自分の意思では発作をコントロールできず、また肉体的な苦痛を伴うため、海翔は発作を忌み嫌っています。診断した医師は「エレファントマウス症候群」と病名を付けましたが、詳しい原因は分かっていません。

■ファストフォワード
「あねもね号集団失神事件」以来、あき穂が現在まで苦しんでいる「発作」。通称「FF」(FAST-FORWARD)。現実のおよそ5分ほどを、主観時間で1秒ほどに圧縮して体感する、海翔のスローモーとは逆の症状。海翔と同様に「エレファントマウス症候群」と病名が付けられましたが、やはり詳しい原因は分かっていません。

◆キャラクター紹介


■八汐 海翔(やしお かいと)
CV.木村 良平(きむら りょうへい)さん
本編の主人公。中央種子島高校3年生。ロボット研究部所属。言動が軽く、無気力そうでいつもヘラヘラしているため、周りからは頼りなさそうに見られています。ロボット格
闘ゲーム「ガンヴァレル キルバラッドON―LINE(通称「キルバラ」)」ばかりプレイしている重度の「格ゲーオタ」。現在、全国ランキング5位で、目標は「全一(全国一位)」になること。「ロボ部」所属であり「キルバラ」をプレイしていますが、ロボットに関する事に興味はありません。何事も勝負にならないとイマイチ本気になれない性格で、頼みごとをされると「キルバラ」で勝負をふっかけるという子供っぽい面も。ゲームの勝敗には人が変わったようにムキになり、負けるとあからさまに不機嫌になります。

■瀬乃宮 あき穂(せのみや あきほ)
CV.南條 愛乃(なんじょう よしの)さん
中央種子島高校3年生。ロボット研究部部長で海翔とは幼馴染。明るく元気でポジティブな猪突猛進タイプですが、お調子者なのが玉にキズ。「ロボット研究部」を創設した実の姉“瀬乃宮 みさ希”が掲げた「巨大ロボット完成」を目標に奮闘中。金字塔的ロボットアニメに登場するキャラクターを“あの人”と呼んで尊敬しており、そのキャラクターの台詞をたびたび口にします。その際に赤いフレームの伊達メガネを必ずかけるため、普段
から持ち歩いています。ちなみに視力は悪くありません。


■日高 昴(ひだか すばる)
CV.細谷 佳正(ほそや よしまさ)さん
中央種子島高校2年生。クールで強気。ロボット工学に詳しく、自信過剰なところがあるため、年上の人間にも上から目線の言動が目立ちます。イケメンでクールな雰囲気から女子のファンも多いですが、ストイックな性格が災いして、女子とのスキンシップには慣れていません。「ガンヴァレル」を好む“あき穂”とは逆に、リアルなロボットを好むため、“あき穂”とはアニメの趣味やロボットの製作方針でたびたび衝突します。クールな雰囲気とは裏腹に、緊張するとテンパって手汗が出まくったり言葉を噛んでしまうといったヘタレな面も持ち合わせます。

■神代 フラウ(こうじろ ふらう)
CV.名塚 佳織(なづか かおり)さん
根暗で口も性格も悪いヒキコモリのオタク。ネット上だけでなく現実でも死語となったネットスラングを多用します。2000万人以上のユーザーがいるロボット格闘ゲーム「ガンヴァレル キルバラッドON―LINE」のプログラムを担当したプログラマー。海翔とはその「キルバラ」を通して知り合います。人との交流にあまり興味がなく、気になること以外、他人の話をまったく聞こうとしません。男性同士の恋愛を妄想するのが趣味で、昔の同人誌などを買い漁っては「デュフフ」と笑いながら眺めています。

■大徳 淳和(だいとく じゅんな)
CV.徳井 青空(とくい そら)さん
中央種子島高校3年生。小動物系空手少女。かなり気弱ですぐ涙目になりますが、家族の世話を一手に引き受けるしっかり者。努力家ですが、性格的な問題により空手の腕前はからきしで、いまだ黒帯にすらなれていません。都市伝説が好きで資料を集めたり、実際に都市伝説が起きると噂されるような場所へ出向いたりする一方、オカルト話は極端に苦手で、幽霊話は怖くて聞いていられません。朝早く起きて家族の食事やお弁当を作っていたり、夜遅くまで家事をしているので慢性的な寝不足で、油断するとすぐうたた寝をします。

■愛理(あいり)
CV.釘宮 理恵(くぎみや りえ)さん
清楚で儚げでおしとやかな美少女。普段は敬語で礼儀正しいですが、まだまだ子供らしい無邪気さを見せる妹系キャラ。“海翔”のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っています。突然性格が変わったように無表情になる事もあり、謎が多くあります。君島レポートに深く関係しているらしいですが……?

■瀬乃宮 みさ希(せのみや みさき)
CV:井上 喜久子(いのうえ きくこ)さん
あき穂の実の姉で、種子島中央高校在学中にロボット研究同好会を設立した張本人。成績優秀、文武両道で、東京の大学を卒業後、世界的なロボット研究開発企業であるエグゾスケルトン社に入社。広報として様々なメディアに登場したことで、その美貌と愛想の
良さから、日本中のアイドル的存在になりつつあります。故郷の島には6年以上帰ってきていません。高校在学中に「巨大人型二足歩行ロボットを作ろう」という目標を掲げて活動を開始しますが、在学中には完成せず、その活動は細々と「ロボ部」に受け継がれていきました。

■伊禮 瑞榎(いれい みずか)
CV.本田 貴子(ほんだ たかこ)さん
海翔たちが通う高校のOGで元サーフィン部。サバサバとしていて男っぽい性格のお姉さん。怒らせたら怖い。現在は学校の近くにある実家のコンビニ『伊禮商店』で店番をしています。みさ希とは高校時代からの親友であり、海翔やあき穂とも仲良し。愛想はそれほどよくありませんが、分け隔てなく対等に接することから生徒からも好かれており、広い交友関係を活かして情報屋として海翔に協力しています。足が不自由なため、エグゾスケルトン社の介護用HUGを下半身に身につけています。

■長深田 充彦(ながふかだ みつひこ)
CV.上田 燿司(うえだ ようじ)さん
中央種子島高校の教師でロボ部の顧問。みさ希や瑞榎とは高校時代の同級生。体育会系で脳筋。難しいことも理系も分かりません。根性論至上主義。その割に説教くさく、話が回りくどいですが、どこか憎めないキャラクター。豆知識をすぐ披露したがりますが、その内容はちっとも豆知識になっていません。いつも上から目線。趣味はビデオ撮影。変態的なものではなく、あらゆるものを「想い出」として動画に残しておきたがります。

■臼井 薫子(うすい かおるこ)
CV.沢田 敏子(さわだ としこ)さん
高い理想をもって教育に取り組んでいる中央種子島高校の教頭。基本的には生徒のことを第一に考えています。ですが自分の理想の姿に沿わない生徒や、自分の理解できないことに対しては、ネチネチと嫌みを言って矯正させようとする堅苦しさもあります。予算の件でロボ部とは犬猿の仲となっています。

■藤田 鉄治(ふじた てつはる)
CV:福田 信昭(ふくだ のぶあき)さん
偏屈でいつもムッとしていて近寄りがたい存在。「ロボクリニック」という、ホビーロボットや等身大ロボットの個人修理屋を経営しながら隠居生活中。ロボ部御用達で、工作用の機械などを貸したりもしています。変人扱いされて島民からは避けられていますが、仕事に対しては真摯で、腕は確かな職人肌の技術者。ロック音楽を聴くのが趣味で、革ジャンを愛好しています。

■君島 コウ(きみじま ─)
CV.森川 智之(もりかわ としゆき)さん
種子島中に「君島レポート」を残した謎の男。その他の詳細は一切不明。

■瀬乃宮 健一郎(せのみや けんいちろう)
CV.小山 武宏(こやま たけひろ)さん
あき穂とみさ希の父で、種子島宇宙センターの所長。穏やかで争いごとの苦手なおとなしい人物。ロボットアニメやプラモデルが大好きで、娘たちのロボット好きな性格に多大な影響を与えました。

■長深田 澄夫(ながふかだ すみお)
CV.金尾 哲夫(かなお てつお)さん
長深田充彦の叔父で、海翔が好んでなめている「スペースアメ」を作っている種子島の製菓会社社長。資金難にあえぐロボ部のスポンサーを引き受けてくれました。

■日高 宏武(ひだか ひろむ)
CV.木下 浩之(きのした ひろゆき)さん
昴の父で、昔ながらのガンコオヤジ。種子島の漁業組合に所属しており、漁師として生計を立てています。普段は寡黙ですが、怒ると激昂して手を出すことも。

■澤田 敏行(さわだ としゆき)
CV.三木 眞一郎(みき しんいちろう)さん
エグゾスケルトン社の幹部で、みさ希の上司。常に冷静沈着で表情ひとつ変えず、なにを考えているのか読みとれない不気味な人物。

■天王寺 綯(てんのうじ なえ)
CV.山本 彩乃(やまもと あやの)さん
JAXA研究開発本部に勤務する新人の研究員。いつもニコニコ、のんびりしていて無邪気そうな性格。ですがたまに唐突に毒舌を吐くことも。目的のためなら手段を選ばず行動に出ることがあるため、友人などからは「暴走娘」や「暴走小町」と呼ばれていたほど。「目が笑ってない」とよく言われることがコンプレックス。

■ミスター・プレアデス
CV.???
東京で行われるホビーロボットの大会で2連覇を達成した素性不明の謎の男。

◆限定版特典


■Official Design Works
キャラクターデザイン福田知則氏のイラストを収録したB5サイズ88ページの書籍です。
・飾れるイラストページ
ゲーム・TVアニメ『ROBOTICS;NOTES』や『ROBOTICS;NOTES ELITE』で描き下ろされた数々のイラストを収録。ページを簡単に切り離せる仕様なので「本」としてだけではなく「ポスター」としてもりようすることができます。

・ARキャラクター紹介
企画段階で描かれた設定イラストも収録。PS Vita用にリリースされるARアプリケーション(無料)をかざすと3Dキャラクターモデルが表示される先進仕様。PS Vita本体を動かすことで、3Dキャラクターの全身を見ることが出来ます。2Dでは実現不可能な『ROBOTICS;NOTES ELITE』の世界にマッチした機能を楽しんでみてください。
※ARアプリケーションは本製品とは別にダウンロード(無料)が必要です。

■Official Movie Works
『ROBOTICS;NOTES』と『ROBOTICS;NOTES ELITE』で制作されたムービーを高画質で収録したブルーレイディスク。オープニングムービーやプロモーションムービーなど多数収録したファン必携のアイテムです。

◆店舗別特典


特定店舗で『ROBOTICS;NOTES ELITE』を予約するとゲーム受取時に各ショップ限定の福田知則氏描き下ろし特典が手に入ります。

■いまじん
イラスト:瀬乃宮あき穂&愛理
アイテム:図書カード

■ソフマップ
イラスト:神代フラウ
アイテム:B2布ポスター

■アニメイト
イラスト:八汐海翔&日高昴
アイテム:企画中

■あみあみ
イラスト:大徳淳和
アイテム:クリーナークロス

■WonderGOO
イラスト:天王寺綯
アイテム:企画中

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


『ROBOTICS;NOTES ELITE』は2014年6月26日発売予定。価格は通常版が6,800円(税抜)、限定版が8,800円(税抜)です。

(C)2012-2014 MAGES./5pb./Nitroplus
《ひびき》

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