人生にゲームをプラスするメディア

【Game of the Year 2013】オンラインゲーム部門は『艦隊これくしょん~艦これ~』

その他 全般

【Game of the Year 2013】オンラインゲーム部門は『艦隊これくしょん~艦これ~』
  • 【Game of the Year 2013】オンラインゲーム部門は『艦隊これくしょん~艦これ~』
  • 【Game of the Year 2013】オンラインゲーム部門は『艦隊これくしょん~艦これ~』
インサイド/Game*Sparkでは、2013年に発売されたゲームの中から、沢山のゲームに触れている編集者、ライター一同で選ぶベストゲームを「INSIDE / Game*Spark presents Game of the Year 2013」として表彰します。表彰はプラットフォーム別に行い、最も支持を集めたゲームを大賞、それに続く5タイトルを次点として発表します。



オンラインゲーム部門(ブラウザゲームを含む)では社会現象にもなりつつある、『艦隊これくしょん~艦これ~』(DMM.com / KADOKAWA)が編集者、ライター陣からも強い支持を集めてGame of the Year 2013に輝きました。

『艦隊これくしょん~艦これ~』は駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦など擬人化された100隻以上の「艦娘(かんむす)」たちを編成、育成、強化しながら、無敵連合艦隊を築き上げていくゲームです。リリース当初から熱狂的なファンが生まれ、今年後半にはキャラクターグッズも多数登場。ユーザーが殺到し、未だに新規登録に制限がかかっているという異例の展開となっています。

■投票者のコメント

「ゲームシステムや緩めの課金制度もさることながら、運営の対応など好評価な点がたくさんあった印象。TwitterなどのSNSが一体となった盛り上がりっぷりからも今年を代表する1作品であったように思う。声優陣が豪華なのもポイント高し。」(ひびき)

「第二次世界大戦の艦船を可愛い女の子に擬人化するという、ありそうでなかったモノをテーマにした作品。あらゆる二次創作文化に新たなネタを提供し、ブームがどんどん拡大していった。ゲームの作りに開発者の艦船への愛が感じられる。」(水京)

■次点

惜しくも表彰には至らなかったものの多くの票を集めたタイトルを次点として以下に紹介します。

・League of Legends (Riot Games)
・World of Tanks (ウォーゲーミングジャパン)
・ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア (スクウェア・エニックス)
・ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン (スクウェア・エニックス)
・Path of Exile (Grinding Gear Games)

皆さんの今年のベストゲームもTwitterなどで聞かせてくださいね。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 『PUBG』テンセントが中国で120人以上のチート開発者逮捕を支援していたことが明らかに

    『PUBG』テンセントが中国で120人以上のチート開発者逮捕を支援していたことが明らかに

  2. 『HOUSE OF THE DEAD』最新作のプレ・ロケテストの開催が決定!セガが世界に誇るガンシューティング

    『HOUSE OF THE DEAD』最新作のプレ・ロケテストの開催が決定!セガが世界に誇るガンシューティング

  3. 【昨日のまとめ】『スプラトゥーン2』意外なグッズ8選、ゲーム中に部屋に入られた28歳男性が発砲、『アズールレーン』軽巡洋艦・ホノルルが近日登場…など(1/16)

    【昨日のまとめ】『スプラトゥーン2』意外なグッズ8選、ゲーム中に部屋に入られた28歳男性が発砲、『アズールレーン』軽巡洋艦・ホノルルが近日登場…など(1/16)

  4. 【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

  5. 3Dと実写、見分けつく?『NieR:Automata』2B海外ファンアートが現実レベル

  6. 『PUBG』中国のリージョンロック署名運動、賛同者が初期目標の5,000人突破

  7. セガサターンパッド復活!公式ライセンス新型パッド正式発表―PC向けも用意

  8. 「エドモンド本田」のフィギュアが登場、百烈張り手が光って唸る!

  9. 「闘会議2018」で『スプラトゥーン2』『UNDERTALE』などを生演奏!ステージ情報が明らかに

  10. 【特集】『連休に没頭できるSteamゲーム』10選

アクセスランキングをもっと見る