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コーエーテクモ、『討鬼伝』が47万本など好調で業績予想を上方修正

ゲームビジネス 市場

コーエーテクモホールディングスは『討鬼伝』の販売が好調だったことなどを受けて平成26年3月期 第2四半期の業績予想を上方修正すると発表しました。

第2四半期は6月に発売した『討鬼伝』が47万本を出荷するヒットとなったほか、他の事業も順調に推移。グループ全体でのコストダウンも収益力強化に寄与したとのこと。通期の業績予想は第3四半期以降の比率が大きいとして据え置いています。

修正後の売上高は154億円(修正前 145億円)、営業利益16億円(4億円)、経常利益38億円(20億円)、四半期純利益23億円(10億円)。

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 14,500 400 2,000 1,000 11円53銭
今回修正予想(B 15,400 1,600 3,800 2,300 26円49銭
増減率(B-A) 900 1,200 1,800 1,300 -
増減率(%) 6.2 300 90 130 -
(参考)前期実績 13,724 897 1,225 554 6円39銭

単位100万円
《土本学》

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