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【ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~攻略】 自らの傭兵団を強化して、戦乱の地に挑め(前編)

ゲームビジネス 開発

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS (C) Fields Corporation
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重厚な世界観と軽快なテンポで進められるゲームシステムを合わせ持つソーシャルRPG『ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~』。今回は攻略記事ということで、前回のレビューでお伝えしきれなかった、ミッション、斡旋所(ガチャ)、同盟、メニュー(部隊編成、傭兵管理)の各項目について、その詳細な情報をご紹介していきます。

●ミッション……通常戦闘と部隊戦闘の違いについて
ミッションのマップ画面では、小さく旗が表示される通常戦闘と、それよりもやや大きく旗が表示される部隊戦闘とがあり、事前にプレイヤーにミッション内容を教えてくれます。

画面写真の4と10で旗が大きくなっているミッションは、部隊戦闘ミッションであることを示している。


通常戦闘では、画面をタッチするごとに、スタミナを消費して敵兵を倒し、それに応じて進行度が進んでいきます。進行度のゲージが満タンになるとミッションクリアとなります。この時、まれに「CRITICAL!」の表示が出て、敵兵を2人、3人と連続して撃破することがあり、この場合は進行度の上昇にボーナスがあります。

さらに、通常戦闘の華とも言えるのが鷹の団の援護です。ダイナミックな演出とともに援護として鷹の団メンバーが登場し、あなたをサポートしてくれます。出現した鷹の団メンバーごとに、進行度ボーナスや、ユニット確率上昇など、さまざまな恩恵が受けられます。また、「鷹の団設定」で設定した鷹の団メンバー以外のキャラが援護してくれる場合もあります。登場してくれた鷹の団メンバーは信頼度が上がります。

リッケルトが華麗な剣技で援護。ミッション進行度などにボーナスを得られる!


部隊戦闘では、「部隊編成」で編成した傭兵の戦闘力を基本値として、相手の部隊長と戦闘力の高低で勝負を行います。戦闘力は傭兵の持つ基本値だけでなく、プレイヤーの兵科ボーナスや、部隊長の持つ特殊能力などによっても戦闘力が向上します。まず、騎馬兵・弓兵・白兵の3種類それぞれは、団長(プレイヤー)と同じ兵科の戦闘力10%の上昇補正を受けます。また部隊長の特殊能力として、傭兵それぞれが持つ力・技・知の所属に応じて、部隊長と同じ所属の傭兵を向上させたり、部隊長自身の戦闘力を向上させたりといった特技がある場合があります。それらの補正を受け、最終的な戦闘力が決定されます。

お互いの戦闘力が表示されたらいざ対戦。プレイヤーが攻撃を繰り出すと敵の戦闘力を表す画面右上の赤いバーを減らすことができ、敵の攻撃を受けるとプレイヤーの戦闘力を表す青いバーが減少します。先にバーを削り切ることができれば勝利となります。

また、通常戦闘のミッションには繰り返し挑むことができます。すべての傭兵が集まるまで、何度も挑戦してコンプリートを目指すのも良いでしょう。逆に、部隊戦闘のミッションは、一度クリアすると再び挑戦することはできないので、注意が必要です。

傭兵団に空きが少ない場合、ミッションに入る前の準備画面で事前にその旨が表示されます。新たな傭兵を手に入れても取得できない場合があるので、この表示が出たら一端拠点に戻り、後述する「傭兵管理」などで傭兵団の空きを作ったほうが無駄のないプレイができるでしょう。

傭兵団の空きが少ない場合、画面写真下部のように警告が表示される。


●斡旋所(ガチャ)……無料で引けるガチャを侮るなかれ!
斡旋所には、一日1回の無料ガチャや、ランチタイムサービスで無料ガチャなど、無償で引くことができるのでガチャも存在するので、ぜひとも忘れず活用するようにしましょう。また、同盟ポイントでのガチャも無料で引くことができます。この同盟ポイントについては、次の段落の「同盟」の項目で詳しく説明していきます。同盟ポイントはためておくことができるので、こちらの無料ガチャはある程度まとまってから引いてもよし、こまめに引いてもよし、です。

斡旋所で無料ガチャが1回引けるランチタイムサービスの時間では、拠点画面上部にその旨が表示されているぞ。


●同盟……他プレイヤーの傭兵団と同盟を結ぶことが、自軍の強化につながる!
ミッションで戦闘を行った際、戦場で他のプレイヤーの率いる傭兵団に出会うことがあります。彼らに同盟を申請し、申請が受理されればその傭兵団とは同盟を組むことができます。(「同盟」の画面から、GREE IDでの検索やレベルでの検索を行うこともでき、そこから個別に申請を送ることもできます。)同盟を組むと、スキルポイントを5入手できます。積極的に同盟を申請していきましょう。

そして、この画面からは他プレイヤーに「挨拶」を送ることができます。挨拶を送ると同盟ポイントを得ることができます。同盟ポイントにより、斡旋所で無料の斡旋を受けることができるようになる(無料ガチャを引くことができるようになる)ため、これは欠かさないようにしたいところです。同盟しているプレイヤーへの挨拶は20ポイント、非同盟プレイヤーへの挨拶は10ポイントが得られます。同盟ポイントは武術演習の報酬としてや、ログインボーナスとしてゲットすることもできます。

また、同盟は1日1人まで解除することもできますが、同盟を解除すると同盟することで得ていたスキルポイントが減少してしまいますので、同盟を解除する際には注意を払った方がよいでしょう。

同盟プレイヤーに挨拶することで20同盟ポイントを得ることができる。こまめに挨拶してみよう!


●メニュー……「部隊編成」や「傭兵管理」について
メニューからはメインコンテンツの「ヘルプ」を見たり、「部隊編成」や「傭兵管理」などを行ったりすることができます。「斡旋所」で入手した傭兵は、この「部隊編成」画面から編成することになります。拠点画面にあるメインメニューからは、直接「部隊編成」画面を選択することができないので、若干わかりにくいかも知れません。

「部隊編成」では、画面の左部にある3×3のマス内に、上から騎馬兵、弓兵、白兵のそれぞれの傭兵を3枚ずつ配置していきます。各傭兵には、それぞれ配置するために必要な統率力の数値が決められています。また、画面右側には「総合統率力」という項目があり、この数値よりも各傭兵が必要とする統率力が上回ると、それ以上傭兵が配置できなくなるので注意が必要です。総合統率力を増やすためには、レベルアップ時に上昇するスキルポイントを振り分ける必要があります。

また、「部隊編成」には「お任せ編成」で自動的に編成する方法と、手動で配置する方法とがあります。「お任せ編成」では、現在の総合統率力を使い切れる最大の戦闘力になるよう簡易的に傭兵を配置してくれます。手動で編成する場合には、傭兵のスキルや所属、信奉する鷹の団メンバーなどを考慮して配置することができるので、ゲーム慣れてきたらこちらを使うのも良いでしょう。

統率力の範囲内で、手に入れた傭兵を配置していこう。必要な統率力は画面右上の囲みの中に表示されているぞ。


「傭兵管理」では、傭兵団に収まりきらない傭兵を「兵舎」に移動させておいたり、本当に不必要な傭兵を「傭兵の解雇」を選ぶことで解雇して、銀貨と交換したりすることもできます。傭兵団に空きがないと、斡旋所で傭兵の斡旋を受けることができなく(ガチャを引けなく)なってしまいますので、整理が必要な場面もやってくることでしょう。なお、兵舎に移動している傭兵は、部隊編成や解雇、強化を行うことができなくなります。必要に応じて兵舎から傭兵団に戻して編成などを行ってください。

以上、前回解説できなかった項目について簡単に見て来ましたが、いかがでしたでしょうか。次回、攻略記事中編では、PvP戦闘である「武術演習」の基本についてと、「武術演習」で勝利を目指すために必要不可欠となる、傭兵の能力を上げるための「傭兵シナリオ」について解説していきたいと思います。ご期待ください!

【アプリDL】
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id603964257?mt=8
GREE:http://gree.jp/r/61338/

■ ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~
対応機種: スマートフォン(iPhone4S以降/iPad第3世代以降)
URL: http://gree.jp/r/61338/1
ポータルサイト: http://berserk-project.jp/
カテゴリー: RPG
プレイ料金: 基本プレイ無料(アイテム課金型)

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS (C) Fields Corporation
《高須恵一郎》

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