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【東京ゲームショウ2013】 あのパズドラシリーズが日本ゲーム大賞2013で3冠の偉業―ユーザー、プラットフォームの確立が要因に

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、人気パズルゲーム『パズル&ドラゴンズ』シリーズが、「日本ゲーム大賞2013」で3冠を達成したことを発表しました。

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『パズドラZ』パッケージ
  • 『パズドラZ』パッケージ
  • 『パズル&ドラゴンズ』ゲームタイトル画面
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、人気パズルゲーム『パズル&ドラゴンズ』シリーズが、「日本ゲーム大賞2013」で3冠を達成したことを発表しました。

9月19日から開催されている「日本ゲーム大賞2013」において、スマートフォンタイトル『パズル&ドラゴンズ』が年間作品部門の「特別賞」ならびに、経済産業大臣賞を受賞。そして、先ほど発表授賞式が執り行われたフューチャー部門では、3DSで12月12日発売予定となっている新作パズドラ『パズドラZ』の受賞が判明し、これにより、パズドラシリーズは合わせて3冠獲得という偉業を達成したことになります。

「モンスター」を育て、「パズル」でバトルする、新感覚のパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』。各賞受賞の理由としては、スマートフォンをゲームプラットフォームとして確立した功績と、年齢を問わず社会的なムーブメントを巻き起こした点が挙げられています。
業界からの支持のみならず、2012年2月20日にサービス開始以降は、日本における二大スマートフォンマーケット「App Store」および「Google Play」において、常にトップセールス1位を競う人気コンテンツに成長。また、2013年9月14日には1900万ダウンロードを突破するなど日本を席巻しており、パズドラのポテンシャルを改めて認識させられる結果となりました。

3DS『パズドラZ』ではスマートフォン版にはない新要素の導入が判明していますが、この一大ムーブメントを引き継ぎ、携帯ゲーム機市場でも存在感を見せつけることになるのか期待がもたれます。

なお、「日本ゲーム大賞2013」の「年間作品部門」では、任天堂の『とびだせ どうぶつの森』が「大賞」と「ベストセールス賞」の2冠を獲得しています。

(c) GungHo Online Entertainment, Inc.
《Ami》
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