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海外のWii U ニンテンドーeショップには日本で未発売のゲームも!北米版本体でダウンロードまでの流れをご紹介

日本では見たこともないような配信専用タイトルが揃う北米や欧州のWii U ニンテンドーeショップ。インサイドでも海外配信タイトルをご紹介してきましたが、「で、それを買うにはどうしたらいいの?」ということで、ゲームを購入するまでの流れを紹介したいと思います。

任天堂 Wii
北米版ニンテンドーeショップ
  • 北米版ニンテンドーeショップ
  • 左メニューの「Balance」から残高追加が可能
  • 北米版『どうぶつの森 こもれび広場』ダウンロードページ
  • 商品説明ページ
  • 容量などの情報
  • この画面がでたら処理中のため電源オフは厳禁です
  • ここまでくればもう安心
  • 再度ダウンロードページを見てみると、「Download」から「Download Again」に変わっています
日本では見たこともないような配信専用タイトルが揃う北米や欧州のWii U ニンテンドーeショップ。インサイドでも海外配信タイトルをご紹介してきましたが、「で、それを買うにはどうしたらいいの?」ということで、ゲームを購入するまでの流れを紹介したいと思います。

今後インディーズを中心に、ますます充実してくると思われるWii Uの配信タイトルですが、海外アカウントを取得すればダウンロードできることが多いPSNやXBLAなどとは事情が異なり、本体リージョンの制限があるため日本版本体からは海外の ニンテンドーeショップへは接続することができません。そのため、リージョンに合わせた本体の購入が不可欠となってきます。ちなみに筆者は、今後インティーズ系配信ソフトが一番充実しそうな北米版本体を自腹で購入してみました。

しかし、海外版本体を使用する場合、電圧の違いに考慮する必要があります。日本(100V)と北米(120V)では若干の違いがあるのみですので、短時間の電気製品の使用は可能とよく耳にします。しかし、ゲーム機の場合は何時間もつけっぱなして稼働させることも多いため、100Vに対応したサードパーティ製ACアダプタを購入するか、変圧器の使用をお勧めします。

電源を立ち上げて最初に目にする「わらわら広場」や、Wii Uホームの画面は日本版も北米版も全く同じデザインです。ホーム画面下部からお馴染みのマークをタップし、ニンテンドーeショップを立ち上げます。こちらもユーザーインターフェースは同じですが、扱っているゲームが一部異なるため、少し違った雰囲気に。

まずは、無料でダウロード可能な『どうぶつの森 こもれび広場』で、実際の流れを紹介したいと思います。北米版では『Animal Crossing Plaza』という名前でリリースされたこのソフト、現在は ニンテンドーeショップの「Front Page」の割と目立つところにアイコンが置かれているので、すぐに見付けだせるでしょう。もちろん、左側のメニューの中の「Search」で条件を入力し、目的のゲームを探すことも可能。

「Download」ボタンをクリックすると、商品説明がまず表示されるので(ここではストレージが必要であるという注意書き)、問題なければ「Next」ボタンで次の画面へ。すると、必要容量、価格(今回は無料)などの情報が表示されるページが開き、再度「Download」ボタンが現れます。このボタンをタップすると、ようやくダウンロードが開始。手順は日本版とかわらないですね。

次に有料ゲームの『ピクミン3』を選択。手順としては先ほどと同じですが、実際にダウンロードする前に「購入画面」が現れます。支払い方法は、Wii Uプリペイドカードかクレジットカードでの残高追加のみ。しかしクレジットカードはアメリカで発行されているものしか受け付けてくれず、Wii Uプリペイドカードも本体のリージョンに合ったものしか使用できません。

筆者の場合、香港を拠点とするゲーム通販ショップ「プレイアジア」でWii Uプリペイドカードを購入しています。このショップの場合、DEGITALマークがついているプリペイドカードは支払い終了後すぐに番号の入手が可能で、番号はアカウントページにある注文の詳細に表示されます。検索の際には「Nintendo Prepaid Card」と入力してみてください。

残高追加はダウンロード前の購入画面でも可能ですが、左側のメニューにある「Balance」→「Add Funds with a nintendo Pepaid Card」からコード入力画面を表示させることもできます。入手したプリペイドカードの番号を入力し、無事残高を追加することができればダウンロードが開始します。また、現在保有する残高は、左メニューの「Balance」にも表示されています。

UnityのWii Uサポートにより、今後ますます増えてくるかもしれない配信専用タイトル。しかし海外製配信ゲームはなかなか日本では配信されないので、どうしてもプレイしてみたい方は海外版本体の購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

(C) Nintendo
《菜種》
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