「久夛良木氏の社外取締役選任の狙いを教えてください」という質問に対し、同社代表取締役・許田周一氏は「プレイステーションの生みの親としてこの業界を作った方と言っても過言ではなく、ゲームコンテンツに通じた非常に見識の広い方であり、ゲームビジネスの新しい展開にいろいろなアドバイスを頂けるものと考え、お迎えしております」と答え、回復傾向にあるとされているコンシューマーゲーム分野での新規事業展開に積極的に取り組む姿勢を表明しています。
今期の現状では『ヴァルハラナイツ3』(PS Vita)の発表に留まっているものの、下期には数タイトルのリリースを予定しているとのこと。
また、ノベルズ展開やプレイアブルキャラクターのDL配信など、魅力的なスピンオフ企画も話題を呼んでいる『閃乱カグラ』シリーズの今後の展開については、「当社のフランチャイズタイトルの柱として、引き続きマルチユース展開を推進してまいります」と述べていることから、今後も『閃乱カグラ』ファンには楽しみな企画が数多く待ち受けていそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
今年の特別前売券特典、オーロラチケットで「デオキシス」をゲット!
-
限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
シンラ・テクノロジーが解散、スクエニHDは約20億円の特損を計上
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
【ゲーム×法律】ゲームの利用規約違反で制裁、どこまで許される?








