人生にゲームをプラスするメディア

『BIOHAZARD 6』第2弾アップデートの詳細公開、DL版の国内配信日も

カプコンは『BIOHAZARD 6』第2弾アップデートの詳細を公開しました。

ソニー PS3
エージェントハント
  • エージェントハント
  • エージェントハント
  • エージェントハント
  • オートアクションボタン
  • オートアクションボタン
  • チャプターセレクト
カプコンは『BIOHAZARD 6』第2弾アップデートの詳細を公開しました。

このアップデートは2013年1月22日に無料にて配信予定で、エージェントハント解放やチャプターセレクトの機能強化といった、更に楽しみを広げる様々な要素が追加されるとのこと。

1. エージェントハント解放&セッション検索機能強化
エクストラコンテンツである「エージェントハント」が、本編のストーリーをクリアしなくとも、初めからプレイできるようになる上、より細かなセッション検索条件を設定することが可能に。乱入先の無限弾の有無や、特定のステージでの検索など、プレイヤーの好みに合わせて絞込みを行うことができます。

■ 新たに追加される検索機能
SCENARIO SELECT … ステージ検索
LOCATION SETTINGS … 国と地域検索
COMMENT SETTINGS … 乱入先のプレイスタイルの検索
ATTACK REACTION … 乱入先のフレンドリファイア設定有無の検索
INFINITE AMMO … 乱入先の無限弾の設定有無の検索

2. チャプターセレクトの機能強化
これまでクリアしたチャプター単位で選択できる仕様だったのが、本アップデート導入後は「1-1」「1-2」などより詳細な単位でプレイ開始地点を選択可能になります。クロスオーバーの起こる直前の場所を選んだり、エージェントハントの対象となる場所を選んで、
他のプレイヤーが操作するクリーチャーを迎え撃ったりといった楽しみ方もできるそう。

3. “オートアクションボタン”のオプション機能を追加
オプション画面内に“オートアクションボタン”の項目が追加。この項目をONにすることで、「AMATEUR」に搭載されているアクションボタンのサポート機能(QTEを自動的に成功させる)が、全難易度に適用されます。どうしてもQTEをクリアできない初心者や、操作を減らしてストーリーに没頭したいプレイヤー向けの設定になるそうです。尚、一部のアクションボタンについては対応しないとのことで注意が必要。

また別のニュースとして、海外と同じく『BIOHAZARD 6』ダウンロード版の発売が日本でも決定。配信されるのはPS3版とXbox 360版となり、価格はいずれも6,400円(税込)。正確な配信日は以下のようになっています。

PS3版:2013年1月8日(火)
Xbox 360版:2012年12月21日(金)

(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』「ナナ・テスカトリ」や「ゾラ・マグダラオス」の“歴戦王”が登場決定!『Horizon Zero Dawn』コラボ第3弾の開催も

    『モンハン:ワールド』「ナナ・テスカトリ」や「ゾラ・マグダラオス」の“歴戦王”が登場決定!『Horizon Zero Dawn』コラボ第3弾の開催も

  2. 『GOD EATER 2 RAGE BURST』が10月3日より「PS Plus」のフリープレイで登場決定!

    『GOD EATER 2 RAGE BURST』が10月3日より「PS Plus」のフリープレイで登場決定!

  3. PS4『モンハン:ワールド』アステラ祭【豊穣の宴】が開催!まるで仮装のような「重ね着装備」も続々登場

    PS4『モンハン:ワールド』アステラ祭【豊穣の宴】が開催!まるで仮装のような「重ね着装備」も続々登場

  4. 不気味な怪物との逃走劇が始まる?『DEATH STRANDING』新映像!【TGS2018】

  5. 雄々しく、そして人間らしく―『信長の野望・大志 with パワーアップキット』の小山プロデューサーが語る理想のAI 【TGS2018】

  6. 『キングダム ハーツIII』衝撃的なワンシーン―ソラVSアクアの戦闘画面が公開!

  7. PS4『モンハン:ワールド』受付嬢の新衣装に思わずドキッ!アステラ祭【豊穣の宴】は9月21日から

  8. 10年の全てを熟成させた『Devil May Cry 5』は「カッコいい」ありき―クリエイター陣が語る「ファンのために作られたDMC」とは

  9. 『シェンムー I&II』“伝説”を愛し続けてくれるファンに感謝を… ローカライズディレクター野口氏インタビュー【TGS2018】

  10. 『EARTH DEFENSE FORCE: IR』手応えのある操作感、没入度の高いグラフィック、処理落ちなしの巨大生物─全ての体験が刺激的だったプレイレポ【TGS2018】

アクセスランキングをもっと見る