基本的にパッケージ版と併売の場合はほぼ同じ価格に設定、廉価版など発売から日が経っているソフトに関してはちょっぴり安く設定されているようです。今回紹介したタイトルに関して言えば、『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』が該当。Best Price!版が12月13日に発売され、12月27日にダウンロード版が配信されます。価格差は390円。
・12月13日
『かわいい子猫3D』 4800(税込)
『ロストヒーローズ』 6280円(税込)
・12月20日
『とんがりボウシと魔法の町』 4980円(税込)
12月27日
『ファンタジーライフ』 5800円(税込)
『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』 2600円(税込)
また、店頭ではダウンロード版の購入方法などを紹介する小冊子が配布開始。やはり初めてダウンロード版を購入するとなるとわからないよという声が結構聞こえてくるものです。内容は基本中の基本から紹介しており、よくある質問もいくつか回答が載っています。
読者の皆さんには当たり前のことで耳タコかもしれませんが、ダウンロード版のメリット・デメリットは、パッケージ版が品切れててもすぐ買えることができたり、ソフトの差し替えする手間が無くなるなどが最大のメリット。デメリットはSDカードの容量を自分で用意すること、家族や友達と貸し借りができない(ダウンロードした本体しか起動できない)などが挙げられます。
価格に関してはそう変わらないので、最終的にはお好みでチョイスというのが正しい選択かなと思います。
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