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【UBIDAY2012】行く手を遮るのは、ゾンビ化したプレイヤーキャラ達 ― 『ゾンビU』プレイレポート

任天堂 Wii U

『ゾンビU』試遊コーナーの様子
  • 『ゾンビU』試遊コーナーの様子
  • 男性だけでなく、女性の姿も多かった
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  • 『ゾンビU』パッケージ
ユービーアイソフトは、初の単独イベント「UBIDAY2012」を秋葉原ベルサール秋葉原にて開催しました。本イベントへ出展された、Wii Uのローンチタイトルであるサバイバルホラーアクションゲーム『ZombiU(ゾンビU)』のプレイレポートをお届けします。

本作では2012年にロンドンで謎の殺人ウィルスが発生し、人類は滅亡の危機に。今回のプレイでは、謎の人物に指示された目的地に向かって進んでいくこととなります。

■まずはプレイヤーキャラクターの操作から
モニターではFPSのようにプレイヤーキャラの視界が広がり、マップなどのメニュー画面は「Wii U GamePad」のタッチスクリーンに登場します。前後左右の移動はLスティック、方向はRスティックとなり、XボタンやAボタンなどで扉の開閉や倒したゾンビからアイテムを略奪といったアクションを実行します。

背面のZLボタンで近接武器を構えたり遠距離武器の照準を合わせたりし、ZRボタンで攻撃。近接武器を装備した状態でZRボタンのみを押すと、ゾンビを押しのける動作をします。複数のゾンビに襲われた場合、距離を稼ぐための重要なアクションといえるでしょう。

タッチパネルには装備品が並んでおり、近接・遠距離武器のマークをタッチすればそれぞれの装備切り替えが可能。バックパックのアイテムを見る場合は、タッチパネルの上部にあるタブを上から下へと下げればOK。また、端末を持ち上げてライトのようにモニター内を照らすと、怪しい場所をチェックできます。

マップ画面では現在位置の確認をはじめ、画面右下のボタンをタッチすると周囲のゾンビが赤く点滅。モニター上では背後が全く見えないため、攻撃を受けてから初めてゾンビに気がつくということも。こまめにゾンビの動向をチェックし、視界の外から攻撃を受けないようにしたいものです。

■どこかで見たことあるゾンビの正体は・・・?!
さっそく謎の声に導かれて移動を開始するものの、群がってくるゾンビを前になすすべもなく倒されてしまいました。コンティニューして別の生存者となり、再度同じ場所を通ろうとすると…何やら見覚えのある名前のゾンビが出現。それもそのはず、こちらは先ほどまでプレイヤーが操作していたキャラクターそのものなんです。

ゾンビ化して立ちふさがる、かつてのプレイヤーキャラクター。やや胸は痛みますが、倒さずには前へと進めません。心を鬼にしてとどめを刺し、先へ進もうとするも辺り一面は本当にゾンビだらけ。しかも体力バーの残量に関係なく、つかみ掛られた瞬間に死亡するという非常にシビアな設定となっています。

近接武器は一旦構えてから攻撃となるだけでなく、適切な間合いを取らないとヒットしません。1体2体ならともかく、4体5体で襲われた場合は逃げ出す暇もなくコンティニューという事態に。そこで重要となるのは、遠距離武器である「銃」。ゾンビは銃で頭を2回撃ち抜くと機能停止するため、気づかれない位置から銃で倒すと有利に進められます。弾は、ゾンビを倒すとまれに奪い取れるようでした。

なお、倒したゾンビは復活しないようですが、プレイヤーが倒れれば1体、また1体とゾンビが増えることとなります。仮に1体もゾンビを倒せないまま死亡を繰り返すと、ゾンビだけが一方的に増えるという事態になってしまうのかが気になるところ。とても厳しい戦いを強いられる中、頼りになるのはプレイヤーに蓄積されていく「経験」となりそうです。

『ゾンビU』は、12月8日発売予定で価格は6,980円(税込)です。

(C) 2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. ZombiU Logo, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.
《近藤智子》

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