まず壇上に襟川陽一社長が登場。「昨年はコラボレーションの年、今年はコーエーテクモゲームスにとって新しいゲームにチャレンジする年です」と語りました。コーエーテクモゲームスはすでにネオロマンスゲームの新タイトル『下天の華』や、オメガフォースの新作『討鬼伝』の発表をしています。
次に専務取締役・ネットワーク事業部長の小林伸太郎氏が登場。「ネットワーク事業部で注目しているのはスマートフォン。世界中で普及しているスマートフォンでソーシャルゲームを日本だけでなくグローバルサイズで展開していきたい。キーワードはマルチプラットフォーム、マルチデバイス。どんどんソーシャルゲームを展開していきたい。」と語りました。
さて、第一部の新作ネットワークゲームで発表されたタイトルは3つ。『100万人のNINJA GAIDEN』『100万人の無双OROCHI』『真・三國無双SLASH』です。いずれもソーシャルゲームですが、それぞれ異なった操作感が楽しめます。プロデューサー自ら壇上にあがり、その内容をプレゼンしました。
■3Dアクションが楽しめる『100万人のNINJA GAIDEN』
プロデューサーの天野幸芳氏が登場。Team NINJA開発する大人気アクションゲーム『NINJA GAIDEN』のソーシャルゲームを発表しました。本格的な3Dアクションバトルをソーシャルゲームで遊ぶことができます。基本操作はタッチのみ。タッチをすることで「斬る」「手裏剣を投げる」といったアクションが可能でコンボもできるそうです。ソーシャルゲームのカードバトルと3Dバトルを融合させるという試みなので、カードのコレクション要素も楽しめます。本作だけのオリジナルキャラクターも登場し、3Dバトルのサポートをしてくれるとのこと。今後も続々とキャラクターが追加されるそうです。対応機種はスマートフォン。Android版はモバゲーにて本日20日よりサービスイン。
(※iOS版は後日サービスイン予定)
■『100万人の無双OROCHI』
プロデューサーの松本秀氏が登場。『無双OROCHI』でおなじみの無双武将のカードを使ってカードバトルを展開します。「無双バトル」では、最大3人×3ユニット、合計9人の無双武将のチームを編成することができ、『無双OROCHI』のように「無双乱舞」や「無双奥義」を発動するそうです。カードは3段階に進化し、それぞれ絵柄が変わるので、コレクション要素とやりこみ要素が高い印象です。対応機種はフィーチャーフォンとスマートフォン。GREEにて本日20日よりサービスイン。
■『真・三國無双SLASH』
越後谷和広プロデューサーが登場。指の動作だけで本格的な無双演武が楽しめるソーシャルタクティカルアクション。アクションは3Dで表現されます。『真・三國無双』シリーズのキャラクターも多数登場。自キャラを育てて甲冑武具を自由にカスタマイズすることが可能です。対応機種はスマートフォン。9月20日よりGREEで事前登録受付をしています。
なお、3タイトルとも基本プレイは無料でアイテム課金となっております。
最後に、常務執行役員・ネットワーク事業部 副事業部長の藤重和博氏が登壇。「『大航海時代Online 2ndage』や『信長の野望Online』『真・三國無双Online』など、今までのオンラインゲームにも新しい試みをしていきたいと思っています」と語りました。
(コンシューマゲーム編に続きます)
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