人生にゲームをプラスするメディア

任天堂、Wii Uの価格抑えるも「ハードだけでの収益は厳しい」・・・朝刊チェック(9/14)

本日の朝刊チェックです。

その他 全般
本日の朝刊チェックです。

■日本経済新聞9面「新型Wii「ソフトに力」
任天堂は13日、新型の家庭用ゲーム機「Wii U」を国内で12月8日に発売すると発表しました。価格は26,250円からで、価格を抑え普及を優先する姿勢を明らかにしました。スマホにゲーム機市場が侵食される中、岩田社長は「ハードの収益は厳しいが、ソフトと一体で任天堂らしい収益に戻す」と強調しました。インタビューでは本体価格については、ニンテンドー3DSの教訓を生かし、「家庭用ゲーム機ならこれくらいという水準」を意識したということです。前期は赤字に転落した任天堂ですが、岩田社長が「Wii Uでやれることは山ほど思いついている」としたアイデアを成果に結びつけられるかが、浮沈の鍵を握っています。

■日本経済新聞3面「スマホ価格競争拍車 通信料の滞納増える恐れ」
iPhone 5の発売で日本の情報通信端末の主流はスマホへ移行します。すでに従来型の携帯電話の出荷数を超えており、価格競争に拍車がかかりそうです。価格競争が過当競争の色合いを強め、通信各社は「実質0円」端末の販売などで顧客の囲い込みをしています。購入者が増える一方で、通信料や通話料を加えた1ヶ月の料金は従来型携帯より高い1万円を超えるケースもあり、料金を滞納する利用者が急増しています。3ヶ月以上の滞納は信用情報機関のデータベースに記録され、ローンを組めなくなることもあるなど、社会問題化しつつあります。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. BTSの「TinyTAN」の特製グッズ「アクリルマグネット付チョコレート」が1月24日より発売、価格は1,188円

    BTSの「TinyTAN」の特製グッズ「アクリルマグネット付チョコレート」が1月24日より発売、価格は1,188円

  2. 召喚獣・ウィッチクラフト・魔導…『遊戯王』の人気テーマをつなぐカギ「マギストス」

    召喚獣・ウィッチクラフト・魔導…『遊戯王』の人気テーマをつなぐカギ「マギストス」

  3. 新作「To LOVEる -とらぶる-」短編集、COMIC ZINでの購入特典は「少なくとも年末年始までは付ける予定」と告知! 再入荷分も手配中

  4. 【コスプレ】『原神』甘雨から『FGO』楊貴妃まで!中国人気レイヤー・千夜未来の気品ある透明感が尊い【写真21枚】

  5. 「ホロライブ」初!23名で駆け抜けたhololive 1st fes.『ノンストップ・ストーリー』ライブレポート

  6. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  7. 『ウマ娘』「エヴァ」などが関ヶ原に集結!愛がたっぷり詰まった愛車を取材【第拾回 天下無双 東西最強痛車決戦フォトレポ】

  8. 「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が9月19日配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

アクセスランキングをもっと見る