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【GDC2012】これがなきゃ戦えない? 美女が配るエナジードリンク

ゲームビジネス 開発

 
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「Learn, Network, Inspire」というのがGDCのテーマですが、これを日本風にすると「よく学び、よく飲め」なのではないかと思うくらい、毎日あらゆる種類のパーティが開催され深夜までサンフランシスコの街中をGDCのバッジを付けた集団が濶歩しています。

どこを見渡しても開発者だらけ、それも結構各社精鋭揃いという特殊な環境は心地よく、セッションを聞けば刺激的な内容ばかり。独特な高揚感もあるGDCですが、一日講義を聞いて毎日飲むというハードワークが何日も続けば疲労もピークに。4日目を終えた今、結構疲れちゃってる方も少なくないのではと推察されます(筆者もその一人ですが)。

そんな時はエナジードリンクの出番。こっちで飲むレッドブルは心なしか強力さが増しているような気もしてきます。

美女にドリンクをもらって嬉しくない人はいない


いや、レッドブルも良いのですが、今年はウエストとノースを繋ぐ道路、レストランJilliansの前で「NOS」というエナジードリンクのサンプリングが行われています。しかも美女が渡してくれるという特典付き。E3などと違って華やかさに欠けるGDCにひとときの彩りを与えてくれています。

「NOS」はHigh Performance Beverage Companyという会社が製造するエナジードリンク。幾つかの種類があるようですが、会場では「PowerShot」という種類が配布。味は柑橘系で炭酸入り。エナジードリンク特有の多少薬っぽい味もなく、違和感なく飲める印象でした。

『ストリートファイター×鉄拳』がプレイできた交通量の多い場所で、常にひとだかりが


この商品、e-Spotsリーグの「Major League Gaming」のオフィシャルドリンクとなっていてゲームを使ったプロモーションを積極的に展開しています。GDCのブースではカプコンから発売予定の『ストリートファイター×鉄拳』がプレイできるようになっていました。DJによるノリノリな音楽でゲームもより一層楽しくなるようでした。

しかし配布されていたのは500mlの商品。こんなに飲んだら元気になり過ぎてしまうんじゃないかと心配になってしまいます。あと一日、取材班もこれを飲んで元気に取材してきます。
《土本学》

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