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『デジモンワールド リ:デジタイズ』現実世界と交差するバトルの舞台「闘技場」が登場

ソニー PSP

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『デジモンワールド リ:デジタイズ』の最新情報を公開しました。

『デジモンワールド リ:デジタイズ』は、初代『デジモンワールド』へと原点回帰し復活した作品。“寿命のあるデジモンを育成しながら、異世界デジタルワールドを冒険する”という育成システムを蹈襲した育成RPGとなっています。プレイヤーは、“デジタルワールド”に飛ばされた主人公となり、その理由を探りつつ、デジモンワールドにせまる危機を回避するため、冒険することとなります。

今回はブラックウォーグレイモンX抗体を連れた「久我ユウヤ」、闘技場(アリーナ)、雪山の迷宮などの情報が解禁となりました。

新たに公開されたキャラクター「久我ユウヤ」は、「デジタルモンスター」でも常に上位ランキングをキープしていた少年です。常に物腰が柔らかく、にこやかな表情をしていますが、彼はある目的を持ってデジタルワールドを探索しているようです。

彼が操る「ブラックウォーグレイモンX抗体」は、ブラックウォーグレイモンがX抗体を受け進化した姿。温和なユウヤの内面に隠された凶暴性が実体化したようなルックスとなっています。全体的に角ばっており、機械的なデザインになっています。ブレイブシールドが無い代わりに、バーニアを装備しており、高い機動力を得ると共にドラモンキラーがブレイブシールドに匹敵する硬度に強化されました。必殺技は暗黒の力を溜めて放つ「暗黒のガイアフォース」、さらに強力な「ハデスフォース」を放ちます。

さらに、デジタルワールドに生息するデジモンたちも判明。「メガログラウモン(完全体)」「メタルガルルモン(究極体)」「ライズグレイモン(完全体)」「カブテリモン(成熟期)」「エンジェモン(成熟期)」が公開されました。

そして、現実世界と交差するバトルの舞台闘技場(アリーナ)では、現実世界で「デジタルモンスター」をプレイしている人間の操るデジモンや、デジタルワールドの強力なデジモンなど、“現実”と“電脳”2つの世界の猛者が待ち受けています。アリーナは、いくつもの階層に分かれており、熾烈な戦いを制したもののみが上に登ることを許されています。

ちなみに、冒険の舞台となるデジタルワールドは、電脳空間に存在する現実世界とは違う異世界。人間は住んでおらず、デジモンと呼ばれるデジタル生命体が暮しています。

今回公開された「雪山の迷宮」は、雪と氷に閉ざされた世界。山の中なのに何故か巨大な廃船が朽ち果てている、幻想的な白銀の世界です。同時に、あらゆる生き物の存在を拒絶する無慈悲な場所となっています。

『デジモンワールド リ:デジタイズ』は、2012年発売予定で価格は未定です。

※画面は開発中のものです。

(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
(C)2012 NBGI
《冨岡晶》

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