1985年以降、任天堂は『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』などの独占タイトルにおいて何度も成功してきましたが、同氏はこの独占タイトルの成功によるハード所有者数の増加が、今までサードパーティーにとっては魅力的だったと主張。しかしWii Uではその様な形ではサードパーティーはついてこないと述べ、「2012年、任天堂は過去に生きるのを辞めなければならない」とコメントしました。
Pachter氏は続けてタブレット型コントローラーの問題点を指摘。ゲームデザインが複雑になってしまう事や、対応台数が未だ決定していない点などを挙げ、限られたサードパーティーのみがローンチサポート出来るような装置では、最終的にハードウェアセールスに結果として現れると発言しています。
同氏は独占タイトルや特異なデバイスでは無く、デジタルダウンロードやユーザーフレンドリーなオンラインインターフェース、マルチプレイヤーゲームなど、従来の任天堂には無かったものをWii Uに取り入れなければならないと最後に主張しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『マリオカート8 デラックス』新しくなったバトルモードで勝利を掴め!基礎テク&攻略TIPS(前編)
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』でも可愛いコーデがしたい! ガルモおじさんの「おしゃれ調査隊」
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
“渋谷らしさ”あふれるスタイリッシュな「ポケモンセンターシブヤ」をチェック!入口にはミュウツーが、店内は限定グッズも盛り沢山
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎





