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PSVita、CPUはソニー・東芝・IBM連合、通信周りはクアルコム製

ソニー PSV

米国のテクノロジーメディアUBM Techinsightsは17日に日本で先行して発売されたPlayStation Vitaの分解による主要部品の製造元などを明らかにしています。

CPUはPS3のCellと同じくソニー、東芝、IBMというパートナーシップで設計、製造されたクアッドコアのARMベースのCPU(名称は「CXD5315GG」・・・4コアのARM Cortex-A9 MPCore)を搭載。これにサムスン製の256MBのSDRAM「K4P2G324EC」が2枚載っています。

東芝はメモリとメモリコントローラー(THGBM3G5D1FBAIE)も提供しています。

通信周りはクアルコム製を採用。搭載されているのはHSPAとGSMに対応したモデムチップ「MDM6200」。これによりPSVitaではGSMのみに対応し、CDMAには対応しないと見られます。

モーションセンサー周りでは3軸センサーはKionix製の「KXTC9」、ジャイロスコープにはSTMicroelectronics製の「3GA51H」が採用されているとのこと。
《土本学》

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