『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』は、人気サウンドノベル『かまいたちの夜』シリーズ最新作です。原点回帰をコンセプトとして、キャラクターとストーリーを一新。お馴染みの我孫子武丸氏がシナリオ監修を手掛け、シリーズ初のボイス演出なども搭載しています。
本作には、本編のほかにもさまざまな「かまいたち」が収録されています。
■ふたりでかまいたち(PSVitaのみ搭載)
PSVitaのみに搭載されるモードです。PSVitaの左側を男性が、右側を女性が持ち、前面/背面タッチを使用するゲームを通してお互いの相性を占います。サウンドノベルらしい形式で進められるこのモードでは、本編では語られない「快人」と「京香」の過去のエピソードも登場します。
・プロローグ
取材旅行のために訪れたペンションで、学生時代の同級生からの憧れの人、京香ちゃんと偶然再会した僕は、なんとかこの機会に彼女に近づこうと、彼女を夜の散歩に連れ出した。
ロマンチックな粉雪の演出に感動したのもつかの間。猛吹雪に見舞われて、僕たちは慌てて近くにあった車の中に避難した。それから、京香ちゃんの提案でドライブに行くことに・・・。
しかし、車は走りだしてまもなくスリップ。僕たちは車ごと崖の下へと放りだされた。僕も京香ちゃんも幸いけがはなかったが、車はもう使えそうになかった。仕方なく、僕たちは真っ暗な雪道を歩き出した。方角もわからないまま、「ブラウニー」を目指して・・・
・選択肢やミニゲーム
シナリオを読み進めると選択肢が登場します。相手に見えないよう、背面タッチパッドの上部または下部をタッチして選択肢を選びます。選択の組み合わせやミニゲームの結果により相性を占っていきます。相性が良いほど、シナリオを先へと読み進めることが可能です。果たしてどこまで進むことが出来るでしょうか。
■みんなでかまいたち
・アバター機能
ゲームをクリアしてポイントを集めると、アバターを買うことができます。たくさんプレイしてポイントを集め、高価なアバターを手に入れましょう。アクセサリーを購入して装飾できるほか、アバターにはチュンソフト歴代ゲームに登場する懐かしいキャラクターも登場します。
■サイドストーリー「妖怪編」
シリーズはもちろん、本作の魅力の一つであるサイドストーリー。本編である「ミステリー編」の謎を解くと、新たに様々なサイドストーリーを楽しむことができるようになります。
サイドストーリーは、「ミステリー編」で見慣れた舞台と登場人物で繰り広げられる、全く別の物語で、ジャンルもアクションやSFなど多岐にわたり、ストーリーによっては人物設定や役どころが全く変わってしまうことも。バラエティに富んだサイドストーリー群から、今回は「妖怪編」のプロローグを紹介します。
・プロローグ
何かに怯えた様子の雪乃が走ってきた廊下を確認すると、そこには奇妙な着ぐるみを来たオーモリの姿があった。オーモリの様子がおかしいので話を聞いてみると、彼の溺愛するアニメキャラ「ボッコちゃん」が、部屋の片隅に出現したという。皆が呆れていると、いきなり食堂の中に「あたしボッコちゃん」という声が響き渡る。「ボッコちゃん」を名乗る座敷わらしの登場をきっかけに、妖怪が次々と登場する奇想天外な物語。
本編以外にも様々な魅力が溢れている本作。それぞれのモードやストーリーをぜひ楽しんでみてください。
『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』は、12月17日発売予定、価格はパッケージ版がPS3/PSVitaともに6,090円(税込)、PSVitaダウンロード版が4,980円です。
(C) CHUNSOFT
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