『聖闘士星矢戦記』は、「聖闘士星矢」アニメ化25周年を記念し、シリーズ初のPS3向けタイトルとしてリリースされる作品。襲い掛かる敵の群集を小宇宙アクションでなぎ倒していきます。ストーリーは、原作でも人気の高い「聖域(サンクチュアリ)十二宮編」をベースとしたもので、青銅聖闘士である星矢、瞬、紫龍、氷河、一輝たちを操作しながら、聖域十二宮を進んでいきます。
今回は、黄金聖闘士「射手座のアイオロス」「天秤座の童虎」「双子座のサガ」の3人の画像が公開されました。アイオロスは、彼を主人公とした「アイオロス篇」に登場。幼いアテナを抱いて聖域脱出を試みるところからスタートします。教皇の命令のもと、屈強な黄金聖闘士たちがアイオロスの前にたちふさがります。アテナを守り、十二宮を突破するのが目標となります。
12月7日より配信される無料コンテンツでは、ミッションモードで「天秤座 童虎」が使用可能になり、童虎専用のシングルチャレンジのコースが1つ、汎用のシングルチャレンジのコースが1つ追加されます。
そしてアテナを補佐する神聖な役職・教皇=サガは、アテナ抹殺をはかった張本人。十二宮の火時計に宿る火が消えるとき、教皇の目的は達成され、アテナの命は絶たれてしまいます。幻朧魔皇拳、アナザーディメンション、ギャラクシアンエクスプロージョンといった強力無比な技を使うサガとの戦いは厳しいものになりますが、十二宮をくぐり抜けて来た聖闘士なら、かならず勝てるはずです。
また今回、青銅聖闘士は、自由に聖衣を脱ぐことができることが判明。今作では青銅ら一部の聖闘士に限って、バトル中に、プレイヤーの好きなタイミングで聖衣を脱ぐことができるとのことです。セレクトボタンで聖衣を脱ぐと、体力が回復しなくなり、さらに攻撃力と防御力が下がるかわりに、星矢たちの小宇宙が極限まで高まりやすくなり、小宇宙ゲージがたまりやすくなります。
ただし、一度脱いだ聖衣は再びまとうことはできません。88の星座の中でただひとつ、自己修復能力をもつフェニックスの聖衣だけは、再び聖衣を纏うことが可能です。
なお、公式サイトではオープニングムービーが公開中です。こちらもチェックしてみてください。
『聖闘士星矢戦記』は11月23日発売予定。価格は通常版が7,330円(税込)、限定版が12,580円(税込)です。
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション
(C)2011 NBGI
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