減速が伝えられるWiiやDSですが、ホリデーシーズンにはさすがの強さを発揮しているようです。任天堂オブアメリカは2010年11月の米国でのWiiの販売台数が120万台、DSが150万台になったと発表しました。これは独立系の調査会社NPD Groupが集計したものです。「内部の数字では任天堂はサンクスギビング(感謝祭)の週だけで60万台のWiiを販売しました。これは昨年を5万台上回っています」とCharlie Scribettaコーポレートコミュニケーション担当上級副社長は好調さを強調しています。任天堂はホリデーシーズンに合わせてスーパーマリオ25周年を記念した特別版のレッドのWiiを投入したほか、DSi LLでもマリオバージョンを発売。さらにDSiに『マリオパーティDS』を同梱したオレンジとグリーンのパッケージを用意しました。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…