ND CUBEは主にゲームボーイアドバンスやゲームキューブ向けのタイトル開発を主眼として任天堂と電通が共同出資(任天堂78%、電通13.3%など)し設立。その後、ベネッセやエイベックス、ギャガなどが参加しました。しかしながら『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』『どこでも対局役万アドバンス』を除けば目立った開発タイトルはなく、活動を休止。主要スタッフはライノスタジオを設立し『AFRIKA』(PS3)などを開発しました。
「社長が訊く『Wii Party』」に参加しているND CUBEの西谷衆一郎氏や池田淳氏は元ハドソンで、西谷氏は『マリオパーティ』に初代から、池田氏は『マリオパーティ2』から長年パーティゲームに携わってきたそうです。任天堂側の佐藤浩氏、廣瀬美由貴氏も企画開発部で『マリオパーティ』を担当していたそうです。
ND CUBEには札幌開発部が設置され、社長も元ハドソン代表の遠藤英俊氏が就任するなど、元ハドソンのスタッフが中心となっているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ソフトバンクから新雑誌「EXP.(エクスペリエンス)」が7月22日刊行
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発のためのプロシージャル技術の応用
-
【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み
-
『ミニファミコン 週刊少年ジャンプバージョン』発売2日間で11.1万台販売





