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プラチナゲームズ渾身の新作を一足先にプレイ ― 『VANQUISH』体験会レポート

ソニー PS3

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セガは8月7日、2010年10月21日に発売予定のPS3/Xbox360ソフト『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』の体験会を開催しました。

『VANQUISH』は、いわゆるTPS(サード・パーソン・シューティング)に属するシューティング・アクションで、『ベヨネッタ』や『マッドワールド』などで個性的な世界観を作り出してきたプラチナ・ゲームズが開発を担当しています。

会場は、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「日の出」駅から徒歩1分の場所にある「TABLOID」で行われました。当日はゲームメディアを初め、招待されたユーザーが集いました。



会場内にはスモークが立ち込め、照明との相乗効果によって幻想的な雰囲気が漂っていました。また正面スクリーン横には、実物大(?)のバトルスーツ「ARS」も展示されていました



試遊台はPS3版とXbox360版が18台ずつ用意されており、入場者はゲーム内でのブリーフィングと同じような形で操作方法についてレクチャーを受けたのち、1人30分ずつ試遊することができました。

『VANQUISH』の特徴として、「ブースト」と「ARモード」があります。「ブースト」はその名の通り加速するためのもので、発動させるとキャラクターが地面を滑るように高速で移動します。一方「ARモード」は、任意のタイミングで時間の流れを一時的にスローにするもの。プレイヤーはこの間に回避行動をとったり、敵を狙撃したりできます。

ただし、どちらも使用制限があり、使いすぎるとプレイヤーキャラクターの「ARS」がオーバーヒートしてしまいます。



今回試遊できたのは、ロビー内に敵機械兵が群れをなして出てくるステージと、プレイヤーキャラクターの何倍もある巨大な敵ボスと戦うステージの2つ。



試遊開始直後、プレイヤーは「移動しながら、狙いをさだめ、撃つ」という操作方法にとまどうと同時に、敵からの浴びせかけるような弾幕に圧倒されているようでしたが、先ほど述べた「ブースト」と「ARモード」に慣れると、それらを駆使してゲームを進めていました。

プレイヤーキャラクターにはいわゆる「体力ゲージ」がなく、大きなダメージを受けた直後さらに追撃を食らうとミッション失敗。直前のチェックポイントからやり直しになります。これは他のゲームにあまり見られない新たな試みですが、ゲームの緊張感を増させるものとして効果的でした。

また、戦闘中は味方部隊が戦っている姿も見え、味方が敵を引きつけているあいだにその懐に飛び込んだり、傷ついた味方を助けることもできます。このシステムが、プレイヤーに仲間と共に戦っているという感覚をもたらしていました。

「プレイヤーキャラの武器がすぐ弾切れになる」という感想をもらす参加者もいました。実際、そのあたりのバランスはギリギリのラインで調整されているように見えましたが、味方兵を救助することで分けてもらったり、敵側の砲台や敵の乗ってきたマシンを利用したりすることで、そういった事態を避けることができそうです。

体験会終了後、参加者には『VANQUISH』の世界観と同じく「近未来」を想起させる特製電子タバコが配られました。
(この電子タバコについては後ほどレポートします)

(C)SEGA
《D》

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