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ハンゲームの新戦略はリアルと連動した「リアゲー」、NHN Japan、事業説明会「Hangame ex 2010」を開催

NHN Japanは7月26日に、東京都千代田区「丸ビルホール」にて、報道関係者およびビジネス関係者を対象に「Hangame ex 2010」を開催し、今後の事業や新作について、発表を行いました。

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NHN Japanは7月26日に、東京都千代田区「丸ビルホール」にて、報道関係者およびビジネス関係者を対象に「Hangame ex 2010」を開催し、今後の事業や新作について、発表を行いました。

「Hangame ex 2010」は、「Extension(事業方向性共有)」「Experience(体験)」「Exhibition(新作展示)」と、3つのエクス(EX)の意味を持つ発表会とのこと。今年で創業10周年を迎えるにあたり、今後の事業戦略、それにともなう新コンテンツの発表、プラットフォーム戦略などを発表する会となりました。

「Part1:NHN Japanグループ戦略発表」では、NHN Japan、ネイバージャパン、ライブドアについて、事業内容・事業規模を案内し、各事業間のシナジーを具体的に提示。ここ10年のインターネットトレンドを踏まえて、同社の考える次世代トレンドキーワードは“リアルタイム”、および“ソーシャル”であると発表しました。ちなみに、現在の同社サービスアクセス数は、HangameがUV 720万/月・PV 18.6億/月、NAVERがUV 586万/月・PV 0.63億/月、livedoorがUV 3000万/月・PV 38億/月とのことです。

「Part2:ハンゲーム戦略発表」では、グループ戦略にて発表したキーワードの1つ“リアルタイム”を実現する、「ハンゲーム」の新戦略「リアゲー」について発表されました。「リアゲー」は、時間・場所・現象(天気など)を、プレイヤーの日常にある“今”と直結させることで、ゲームを通して、プレイヤー同士のさらなる共感を生み出し、かつ新たな楽しみを提案する新サービスの総称とのこと。具体的なコンテンツとしては、モバイル版「ハンゲーム」にてサービス中の既存タイトル「ねんどん」に、同日より天気と連動したリアゲー要素が実装されました。また新作ゲーム「トライフルストーリー(モバイルおよびパソコン版)」は、場所(GPS)と時間に連動した機能を実装予定のRPGとのことで、こちらは9月にリリースされるとのことです。さらに、入手したカードを実際に割引券などとして使用できる新プラットフォーム「イマコレ」も発表されました。

「Part3:ハンゲームプラットフォーム戦略発表」では、これまでサービスを展開してきたPC版「ハンゲ-ム」、ケータイ版「ハンゲ.jp」に続く、新たなサービスとして、スマートフォン版「ハンゲーム」のオープンが発表。さらに「ハンゲ.jp」のサービス名称を「ハンゲーム」に変更し、すべてのサービスを「ハンゲーム」という共通ブランドに統合することが発表されました。ちなみにスマートフォン版「ハンゲーム」サービススケジュールはアンドロイドOS版が26日13時30分よりオープン済み、アイフォンOS版が近日オープン予定となっています。。参画企業は、同日オープンのワンストップサービスサイト「NHN Partners Center)」にて紹介されているとのことです。

そして「Part4」では、スペシャルゲストとして、女優、またモデルとして活躍し、さらにゲーム好きで知られるタレントの「加藤 夏希さん」が登場。トークショーを展開しました。
《土本学》
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