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【GDC2010】レッツパーティ(1) hi5のレセプションパーティはゲームの歴史を振り返る

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【GDC2010】Let'sパーティ(1) hi5のレセプションパーティはゲームの歴史を振り返る
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GDCと言えば昼間はカンファレンスですが、夜はネットワーキングパーティが多数。5日間の日程では絶えず各社主催のパーティが会場近くで開催されています。初日も様々なものが行われました。夜はLet's Partyということでなるべく沢山参加してレポートしちゃいます。

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)で毎月5000万ユニークユーザーが訪れるhi5がGDCの初日、サウスホールにてレセプションパーティを開催しました。

新しい時代のプラットフォームはhi5が制するという意気込みで、会場には懐かしいアーケードゲームから最新のWiiまで歴代のゲーム機が並び、遊びながら食事やドリンクを楽しめるようになっていました。

並んでいたのは、アーケードゲーム機(ドンキーコング、パックマン、ギャラガ)、Atari 2600、Nintendo Entertainment System(スーパーマリオ3)、Xbox、オンラインゲーム、Wii(ロックバンド)です。特にアーケードゲーム機は滅多に触る機会がないこともあって、人が絶えませんでした。筆者も実は初めて実機で『ドンキーコング』を遊ぶ事が出来ました。3タイトルとも今でも楽しい歴史に残るゲームです。

hi5は他のSNSと同様、サードパーティ向けのゲーム開発プログラムを用意。今回のGDCでもそれを強力にプッシュしています。レセプションパーティに続いて本日16:15からRoom 122にて同社の社長兼CTOが登壇してゲームへの取り組みを明らかにします。

ゲーム開発プログラムでは、ユーザーへの無償のプロモーションプログラム、仮想通貨と広告のレベニューシェア、60以上の課金方法、移植に便利なAPIなどが用意されているとのこと。クラシックゲームで楽しいひとときを過ごしたゲーム開発者たちにhi5の存在はきちんと認識されたでしょうか・・・。
《土本学》

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