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【GDC 2009】思わず体が動きます、Wii『パンチアウト』プレイレポート

任天堂 Wii

【GDC 2009】思わず体が動きます、Wii『パンチアウト』プレイレポート
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「スーパーマリオストライカーズ」の2タイトルを成功させた。カナダのNext Level Gamesが贈る次なる任天堂フランチャイズは、ファミコンやスーパーファミコンで人気を博した懐かしのボクシングゲーム『パンチアウト』の新作です。GDCの任天堂ブースにてプレイアブルで展示されていましたので、早速体験してきました。

試遊台の様子操作方法


グラフィックはトゥーンシェイドで描かれ、主人公やライバルとなるキャラクターの雰囲気は過去の作品のテイストを踏襲しています。

操作方法はシンプルです。リモコンとヌンチャクを使った操作で、両方を使って、突き出すような操作をすると、その腕の側でパンチを入れます。高低はヌンチャクのスティックを上下に入れることで操作し、左右に避ける動作もヌンチャクスティックの左右です。

試合は3ラウンドで行われます。プレイヤーと対戦相手には体力ゲージがあり、ゲージがゼロになると倒れます。倒れても何度か起き上がりますが、起き上がれなくなるまで打ちのめせば勝利となります。プレイヤーが倒れた場合、リングサイドに寄りかかるので、リモコンをロープを掴んで上に登るような動作をすることで起き上がれます。また、相手が倒れた場合、その間にリモコンを振ると少し体力が回復します。

『Wii Sports』に収録されているボクシングと比較すると、本格的なものになりましたが、操作やゲームプレイは非常にシンプルにまとめられていて、遊びやすい印象を受けました。リモコンとヌンチャクを振りまわして、相手のパンチを避けながら、ガードの隙を縫ってパンチを繰り出していくのですが、思わず体が動いてしまうような熱い試合を楽しむことができました。

久々の新作で海外製ということもあり少し心配もありましたが、体感するボクシングゲームとして良い出来になっているという印象で、発売が楽しみになりました。
《土本学》

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