人生にゲームをプラスするメディア

【アンケート結果発表】3月に発売される期待のゲームは?(3月前半)

インサイド読者の皆さんこんにちは。3月も半ばに指しかかろうとしているこの時期は卒業シーズンですね。個人的には花粉の飛び交う時期で辛いです。

ゲームビジネス その他
インサイド読者の皆さんこんにちは。3月も半ばに指しかかろうとしているこの時期は卒業シーズンですね。個人的には花粉の飛び交う時期で辛いです。

今回のアンケートは「3月に発売される期待のゲームは?(3月前半) 」と言うお題で1週間募集を行い、3月9日10時に集計した結果を発表します。

・Wiiであそぶ ピクミン2 49票
・立体ピクロス 47票
・ソニックと暗黒の騎士 44票
・セブンスドラゴン 98票
・BIOHAZARD5 53票
・たけしの挑戦状(VC) 48票


1番投票が多かったのは、『セブンスドラゴン』98票でした。この春DSで一番期待しているタイトルと思っている人がかなりいることが改めて伺えます。見下ろし型2Dマップ、コマンド形式の戦闘といった、オーソドックスなRPGを踏襲した内容となっています。ディレクターは『世界樹の迷宮』を手掛けた新納一哉さん。

2位はBIOHAZARDシリーズ最新作『BIOHAZARD 5』53票でした。カプコンを代表する作品のひとつで、PS3やXbox360のキラータイトルでもあります。2005年にゲームキューブとプレイステーション2で発売された『biohazard4』から早4年。待望の人気シリーズ最新作と言う事で、ファンは本体とセットで購入した人も多いのではないのでしょうか。次世代機ならではの美麗なグラフィックは必見です。シリーズ初2人協力プレイ対応になり、『BIOHAZARD』の新しい遊び方も提案もしています。

3位以下の票数は激戦で僅差な結果となっていています。

3位は『Wiiであそぶ ピクミン2』49票。元々あるゲームキューブ版をWii操作にアレンジした内容ですが、Wiiの新作不足を補う役目を担ってもらいたいところ。未プレイの人はこの機会に是非。

『たけしの挑戦状』は48票で4位。まさかまさかのバーチャルコンソール配信決定!と言う事で項目に入れさせてもらいました。当時はネットが一般に無かった時代ですから、常識的に考えると絶対にわからない仕掛けなどがあり、クリア出来なかった人も多いと思います。当時子供だった頃クリア出来なかった人も、この機会にこんなゲームにまじになっちゃって挑戦してみませんか?価格は500Wiiポイントです。

5位は『立体ピクロス』が47票でした。立体になった事で複雑そうに見えますが、そんなことはありません。収録問題350問以外にもダウンロード配信問題やユーザーがエディットした問題などがプレイ可能で、とても充実した内容となっています。ユーザーが作成したエディット問題は、Wi-Fiコネクションでやり取りが可能なので、インサイドボード(掲示板)を利用して作成した問題を公開したりダウンロードしてみたり楽しんでみてください。

6位は『ソニックと暗黒の騎士』が44票。順位は6位ですが、数票差と言う事で本作にも期待しているWiiユーザーも多いことが伺えます。『ソニック ワールドアドベンチャー』は現行据え置き型3機種での発売でしたが、こちらはWiiのみの発売となっています。
《》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ

    「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ

  2. 8kgの機器を背負って25分のVR体験…!USJ『モンハン』アトラクションの“マジ狩り”っぷりにハンター騒然

    8kgの機器を背負って25分のVR体験…!USJ『モンハン』アトラクションの“マジ狩り”っぷりにハンター騒然

  3. 【VRやってみな 飛ぶぞ】長州力さんが最新VR『Oculus Quest 2』を初体験!ダンス・ボクシング・ホラーゲームに挑む

    【VRやってみな 飛ぶぞ】長州力さんが最新VR『Oculus Quest 2』を初体験!ダンス・ボクシング・ホラーゲームに挑む

  4. メタバースってなあに? 『あつ森』『ポケモンGO』はどうなの? ゲーマーは知っておきたい基礎知識

  5. SonicSYNCは『プロセカ』をどう進化させたのか―低遅延やリッチなサウンドに挑み続ける開発者の「こだわり」

  6. コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点

  7. 目黒将司×LAM 無二の個性派クリエイター対談-「目黒サウンド」「LAM絵」と称される“キャッチーさ”はどう育まれた?

  8. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  9. 制作手法から宣伝・販売まで「ノベルゲーム制作実践テクニック」・・・IGDA日本 SIG-Indie 第5回研究会

  10. VRとアドベンチャーゲームを掛け合わせた『東京クロノス』が体験させてくれたこと

アクセスランキングをもっと見る