人生にゲームをプラスするメディア

「Wiiひざ」「Wii炎症」に続いて、今度は「プレイステーション手掌汗腺炎」

ゲームビジネス その他

「Wiiひざ」「Wii炎症」などゲームが原因とされる症状が話題となりましたが、今度は「プレイステーション手掌汗腺炎」とのことです。

BBCが報じるところによりますと、「プレイステーション手掌汗腺炎」は激しい発汗に関係した症状で、手のひらに激しい痛みを伴う皮膚の変化が発生。この症状を訴えたスイスの12歳の女の子はゲームを止めることで10日ほど後に回復したと言います。

ジョギングの後に足の裏に皮膚の変化が発生するなど、「プレイステーション手掌汗腺炎」に似た症状は激しい運動をした子供達にも見られるとのことですが、スイスの12歳の女の子が手のひらに痛みを覚えてからもゲームをやり続けたことなどから、研究者は「ゲーム機への依存が見られ、症状には精神的なものも含まれる」とする見解を明らかにしています。

British Association of DermatologistsのNina Goad氏は「貴方が汗かきであるならゲームを遊びすぎない方がよいでしょう」と警告。Computer Entertainment Europeのスポークスマンによると、このような症状が報告されたのは初めてとのこと。ゲームは読書や映画鑑賞のような適切な娯楽であるが、ガイドラインに従わないことで弊害が起こる可能性があるとしています。
《水口真》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【E3 2017】恐竜サバイバルMMO『Durango』試遊&インタビュー!―「お寿司は高級料理です」

    【E3 2017】恐竜サバイバルMMO『Durango』試遊&インタビュー!―「お寿司は高級料理です」

  2. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  3. 編集部が選ぶ「E3 Japan Awards 2017」受賞タイトルを発表!

    編集部が選ぶ「E3 Japan Awards 2017」受賞タイトルを発表!

  4. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  5. スクエニ、平成29年3月期は『FF15』など好調―売上高/利益も過去最高に

  6. 『大逆転裁判2』の作業量は前作の倍!? ローカライズ裏話も――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・後編

  7. 【CEDEC 2009】文化の差はどう乗り越える!? 「日本から海外へ!-今日から役立つローカライズ技法-」

  8. Steam購入500円引!ペイパルが数量限定クーポンキャンペーン開催

  9. 「GTMF2017」の事前来場者登録を受付開始─開発&運営ソリューションが一堂に会するイベント

  10. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

アクセスランキングをもっと見る