次の成長市場としてゲーム部門に力を入れていたディズニーですが、Kotakuが報じたところによれば、カナダはバンクーバーにあるPropaganda Gamesの従業員のうち70名をレイオフするほか、本社のスタッフの削減にも踏み切るということです。事実関係は同社も確認しています。
Propaganda Gamesの開発していた人気フランチャイズの最新作である『テュロック2』も開発中止になったということです(タイトルは公式には未発表)。
また、リストラ策の一環として、いずれもソルトレイクシティにあるAvalanche SoftwareとFall Line Studiosを合併させる方向で検討が進められているようです。両社はいずれも任天堂プラットフォーム向けに強く、『チキンリトル』や『ナルニア国物語』などを開発しています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



