使用されるソフトは『陰山英男の反復音読DS英語』。DSの機能を活用し、音声を聞いてアルファベットを書く、英会話の短いフレーズを聞いて口でまねる、などを反復学習させるとしています。
京都市内の中学では市教委職員がソフト制作会社「IEインスティテュート」に英語学習ソフト開発を提案し、07年にDSでの学習を始めました。今回は市立中央小にて昨年11月に実験的に5年生の授業で行い、ヒアリングテストの平均点が導入前の68.3点から89.7点に向上と言う結果が出ました。
同小では29日にデモンストレーション授業を予定。監修した陰山英男・立命館大教授は「早いうちから英会話の力を着実に身につける勉強法が必要」とコメント。市教委は「長期的成果が見られた段階で他の市立小への拡大も検討したい」としています。
ニンテンドーDSが本格的に学習に導入される日もそう遠くないかもしれません。
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