これはゲームで遊ぶために使用される電力をグリーン電力で賄い、ユーザに代わってバンダイナムコゲームスが電気代を支払うというもの。期間は2009年1月〜12月の1年間で、この期間に発売されるPLAYSTATION 3/Wii向けの家庭用ゲームソフト200万本以上を対象としています。ゲームで遊ぶために使用される電力は、1タイトル当たり平均プレイ時間を30時間と想定して算出したとのことです。
ユーザは、対象製品に同封されたキャンペーンチラシにあるシリアルナンバーを、ネットワークに繋がっているゲーム機やパソコンを使って、環境サイトにアクセスして入力します。するとゲームで遊ぶために必要な電力量と名前が記載された「グリーン電力証書」が発行され、この記載分相当の「グリーン電力証書」をバンダイナムコゲームスが購入するという流れになっています。
「グリーン電力証書」にはバンダイナムコゲームスのキャラクターがランダムにあしらわれており、デザインは約60種類あるとのこと。コンプリートを目指すのも面白そうですね。使用されるグリーン電力は、北海道石狩市民風車「かぜるちゃん」と秋田県秋田市民風車「風こまち」で風力発電されたグリーン電力で調達されるものだそうです。
また、地球温暖化に関するミニゲームが体験できる“遊んで学べる”環境ウェブサイトも1月よりオープン。子どもから大人まで楽しみながらキャンペーンに参加可能になっています。
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