人生にゲームをプラスするメディア

テイク・ツー、傘下のアクセサリメーカーJoytechをMad Catzに売却

米国の大手ゲームメーカー、テイク・ツー インタラクティブソフトウェアは傘下のアクセサリメーカーであるJoytechを、同業のMad Catzに売却すると発表しました。テイク・ツーはノン・コア事業からは撤退するという方針を示しています。

ゲームビジネス その他
米国の大手ゲームメーカー、テイク・ツー インタラクティブソフトウェアは傘下のアクセサリメーカーであるJoytechを、同業のMad Catzに売却すると発表しました。テイク・ツーはノン・コア事業からは撤退するという方針を示しています。

「Joytechの売却は全ての領域でコア事業とノンコア事業を峻別するという"100日計画"に基づくものです。私たちは米国や英国におけるJoytechの従業員と資産が、高く評価されているMad Catzに統合される形で決着できたことを特に嬉しく思います」とCEOのBen Feder氏はコメントしています。

本件は業績には影響は与えないだろうとのことです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ

    「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ

  2. 当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン

    当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン

  3. 任天堂が65歳定年制を導入

    任天堂が65歳定年制を導入

  4. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  5. マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨

  6. 新しい携帯ゲーム機「Playdate」7月に予約開始!“ペン立て”にもなるBluetoothスピーカー付き充電ステーションも登場

  7. レア社の創業者であるスタンパー兄弟が退社

  8. シンラ・テクノロジーが解散、スクエニHDは約20億円の特損を計上

アクセスランキングをもっと見る