メキシコでも任天堂は当局との協力で違法製品の摘発に努めており、先月には中国から輸入される海賊版の任天堂製品5500個余りを差し止め、その以前には今回と同じくグアダラハラのマーケットで23の店の閉鎖を命じ、計5万6000個の違法製品を押収しているということです。
「メキシコは任天堂にとって南米最大のマーケットですが、海賊版の問題は深刻です。任天堂は世界の法当局と協力し、10万を超える違法なWiiディスクを押収しています」と任天堂オブアメリカで反違法製品を担当するJodi Daughertyディレクターは述べています。
このような海賊版による損害は任天堂プラットフォームだけでも2006年に7億6200万ドルに上ると推測されています。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
『ドンキーコング バナンザ』で『スーパーマリオ』コラボ開催!衣装やハテナブロック、スーパーキノコなど色々なものがマリオ仕様に【Nintendo Direct 2026.6.9】
Nintendo Switch Onlineのイベント「DKチャレンジ」開催も発表!
-
『リズム天国 ミラクルスターズ』最新映像が公開!盛り上がること間違いなしの2~4人用ゲームも30種以上収録【Nintendo Direct 2026.6.9】
-
待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム
-
2年目に突入した「スイッチ2」、ユーザーの満足度はどれくらい?「最高!」の声が多い一方、4割近い不満の声も【アンケ結果】



