今回のプロジェクトではネットワーク管理、サーバー管理、商品プロモーションといった、普段であれば直接ソフトの企画には携わらないようなスタッフが集まったそうです。
元々の企画としては、スケジュールだけでなく、日々の体重や消費カロリー、お金までを管理できる「手帳」の企画があったそうです。さまざまな機能を搭載した手帳だったそうですが、その機能を絞り込めず、「これだ」というテーマに巡り合えずに頓挫していたそうです。そこで手帳のテーマであった「自己管理、セルフ・プロデュース」の中から、服装や髪形や化粧など、外見から自分を変える、という分かり易いポイントに絞ったのが今回の企画だったそうです。
フェイスニングということについては、「パソコンにずっと向かい合ってる日と、一と沢山話をした日は表情に違いがある」という経験から生まれてきたそうです。本作ではフェイス・センシング・エンジン(FSE)という顔の特徴点を画像処理するミドルウェアを用いて、素敵な顔を作る、というテーマで企画書をまとめたそうです。
岩田社長は最後に「じゃあ最後に、ユーザー層拡大プロジェクト主催者の私の野望を。明るい笑顔を作れると人は幸せになれるのではないかと思うんです。日本中の人の表情が豊かになって、幸せを感じる人が増えるといいですよね。ちょっと野望が大きすぎるかな(笑)」と話しています。「所有者の生活を豊かにするマシン」に一歩近づきそうです。
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