任天堂は公式サイトの採用情報にて、「任天堂で働くということ」という連載企画をスタートしました。これは任天堂での仕事を実際の現場で働いている人たちにインタビュー形式で聞いていく事で、分かり辛いゲームの現場を分かり易く紹介するという試みです。第一回として紹介されているのは『Nintendogs』のアートワークデザインを手がけた企画開発部の3名で、今までのゲームのデザインとは大きく異なる写真を使ったパッケージができた経緯や、可愛らしい字体のロゴが誕生した背景について述べられています。どのような人がアートワークデザインに向いているか?という質問で企画開発部の鈴木氏は「美容師さんがお客様の魅力を引き出すように、商品の魅力を引き出して伝えることができる人でしょうか。あと、新しいものづくりをしていこうという社風があるので、意欲とか幅広い視点を持った人が向いている気がします」と話しています。任天堂の採用に興味を持っている人以外でも面白い話として読めそうです。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。