読売新聞によれば、雑誌「ファミ通」などを発行するエンターブレインが2006年度のゲームソフト販売ランキングを発表したそうです。それによれば、トップは圧倒的にDS『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』で、上位10本中8本まで任天堂のソフトが占めたそうです。また8本がDS向けだったようです。2位は『Newスーパーマリオブラザーズ』、3位は『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』だったそうです。スクウェア・エニックスのDS向け『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』が7位でした。据え置き機はWiiの『Wii Sports』が8位に入っただけだそうです。『はじめてのWii』は100万本を突破したようですが、それでランクインしないということはトップ10は全てミリオンセラーを超えたということでしょうか。この好調さが暫く続くと良いですねえ。
【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?2013.5.23 Thu 18:32