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指揮者になろう!『Wii Music: オーケストラ』インプレッション

『Wii Music: オーケストラ』はプレスカンファレンスの冒頭で宮本氏がプレイして見せたものです。これについてのインプレッションがIGNに掲載されていますので掻い摘んで紹介したいと思います。これはデモで、コントローラーを渡される際にも説明員からそう説明されたそうです。キャラもシンプルな玩具のような姿をしていて、譜面台の前で最高の指揮が始まるのを待ち構えています。

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『Wii Music: オーケストラ』はプレスカンファレンスの冒頭で宮本氏がプレイして見せたものです。これについてのインプレッションがIGNに掲載されていますので掻い摘んで紹介したいと思います。これはデモで、コントローラーを渡される際にも説明員からそう説明されたそうです。キャラもシンプルな玩具のような姿をしていて、譜面台の前で最高の指揮が始まるのを待ち構えています。

ゲームはWiiリモコンを持ってオーケストラの指揮者をするというものです。会場で遊べたのは「ゼルダのテーマ」と「カルメン」の2種類です。Wiiリモコンでシンプルなメニューから選択します。簡単な説明の後に演奏は始まります。4ビートの後に、プレイヤーは自分の腕を振って演奏を指揮しなければなりません。

演奏はプレイヤーがどのような指揮をするかによって変化します。早く腕を振れば、玩具のキャラクターは頑張って物凄い速さで演奏をするし、遅く指揮すればスローテンポな曲に生まれ変わります。どのような指揮がオリジナルの音楽に相応しいか、試行錯誤して最良の形を探していきましょう。

Wiiリモコンの反応という点では非常に良好であったそうです。ただし幾つかのポイントでは反応しなくなることもあったとのこと。センサーがどの程度まで反応するかは不明瞭だったそうですが、普通にしていれば問題はないそうです。

演奏を終わるとスコアが表示されます。だいたいは70点付近だったそうですが、良い人は91点を出した人も居るそうです。どのような採点がなされているのかは不明ですが、オリジナルに近い方が良いのでしょうか? IGNによればオリジナルとは違ってもずっとスローテンポで演奏した人は良い得点が与えられる傾向にあったそうです。

『Wii Music: オーケストラ』は非ゲーマーにも訴えかけることのできる典型的なゲームだと考えられます。ゲーム終了時にも「E3デモを遊んでくれてありがとう」という文字が表示されるなど、現時点ではゲームではなくデモだということですが、実際に製品化される可能性は高いように思えますね。
《土本学》

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