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アクティビジョンがジェームス・ボンドのライセンスを取得

ゲームビジネス その他

MGMインタラクティブ及びEONプロダクションズは、ジェームス・ボンドに基づくゲームを2014年まで開発する権利をアクティビジョンにライセンスしたと発表しました。これまでジェームスボンドに関しては世界最大のパブリッシャー・エレクトロニック・アーツが保持していましたが、移る事になると見られます。

「ジェームス・ボンドはアクティビジョンをグローバルに躍進させる力を持つ、世界中で受け入れられている数少ないライセンスの一つです。ジェームスボンドのストーリーは世界で最も有名な秘密諜報員を描き、ドラマとアクションに満ちていて、ゲーム化するのに相応しいライセンスです」とアクティビジョンのマイク・グリフィス社長は述べました。

アクティビジョンは映画及び映画以外のジェームス・ボンドに関するあらゆるゲームを家庭用機と携帯ゲーム機で開発する権利を取得しています。

EAは「エージェント・アンダー・ファイア」・「エブリシングオアナッシング」、そして『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』といったタイトルを開発してきました。これらはいずれも大きな売上を上げましたが、N64の『ゴールデンアイ』と比較された「ダークエージェント」など内容的には批判されたものもあり、アクティビジョンの手腕が注目されます。E3で新作発表の可能性もあります。
《土本学》

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