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セガ鈴木裕氏がレボリューションとDSについてコメント

任天堂 Wii

セガ・AM2の鈴木裕氏がレボリューションやニンテンドーDSについての考えをKikizo Gamesのインタビューで述べています。最近は家庭用ゲーム機で作品をリリースしていない同氏ですが、レボリューションの面白いコントローラーを生かした作品を是非とも見たいものです。

―――ニンテンドーレボリューションのコントローラーに関するあなたの考えを聞かせてください。ハードのユニークな特色を生かしたゲームを作ってみたいと思いますか?

鈴木裕: とても好きです。私はゲームプレイ体験は3つの部分から成り立つと思います。入力装置、ゲームプレイ、出力装置です。もちろん入力装置とはコントローラーのことです。少し前のEyeToyのように入力装置には面白い意味が沢山あります。ゲームプレイとは入力に対してどのような反応を返すかです。出力はオーディオやビジュアルなどでフィードバックを返すことで、主にモニターでなされます。レボリューションの焦点は明確に入力です。それはゲームに新しいコントローラーの意味をもたらし、またそれは開発にとって大切だと思います。

―――最近、家庭用機に関して長い間動向について何も聞きませんが、次世代ゲーム機についてはどう考えていますか? またDSとPSPという新しい携帯ゲーム機についてはどうですか

両方とも良い物でとてもひきつけられます。セガがそれらを作らなかったのが残念です!(笑)。DSは興味深いデバイスで、大半が若いユーザーをターゲットにしています。それは良いことです。PSPはよりスタイリッシュで洗練されたデザインで、高品質の液晶を持ち、もっと上の年代をターゲットにしています。これも良いことです。どちらにもゲームを作ってないのはものすごく悪いことです! 私の子供はDSが大好きで、『ぷよぷよ』で負け続けています。

家庭用ゲーム機については、ソニーは性能の面で大きいです。CPU、GPU、ハードのアーキテクチャの面ではマイクロソフトはPCのように有用性を持っています。任天堂は既に述べたように入力装置に焦点を向けています。多くのオプションを持つことになり、ユーザーにとっては良いことだと思います。全てのハードメーカーが同じ方向に進むのは面白くありません。
《土本学》

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