人生にゲームをプラスするメディア

坂口氏のミストウォーカーが任天堂向けのタイトル開発中

ゲームビジネス その他

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親の坂口博信氏が率いる発会社「ミストウォーカー」が任天堂向けのタイトルを開発していることが明らかになりました。

ファミ通に掲載されたインタビューによれば、ミストウォーカーは現在のところ3タイトルを開発中で「マイクロソフトさんと任天堂さん、それぞれでお話しています」とのこと。最も進んでいるタイトルではシナリオの第一稿が上がったところだそうです。

機種は未だ言えないそうですが、今までFFの音楽を担当してきた植松伸夫氏とも一緒にやっているそうで、とても楽しみですね。植松氏も「スマイルプリーズ」という新会社を立ち上げたそうです。

任天堂と坂口氏が一緒にやる時が来たとは俄かに信じがたい話ですが、最近は色々なことがあるものですね。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

    【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

  2. 【インタビュー】「ゲーマーの社会的価値を上げたい」OPENREC.tvに込められた想いとはーーCyberZ取締役に訊く

    【インタビュー】「ゲーマーの社会的価値を上げたい」OPENREC.tvに込められた想いとはーーCyberZ取締役に訊く

  3. 【CEDEC2017】継続率を高めるKPI管理の仕組みースマホゲームのカスタマーサポート運用ノウハウ

    【CEDEC2017】継続率を高めるKPI管理の仕組みースマホゲームのカスタマーサポート運用ノウハウ

  4. 【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

  5. 「何がゲームを殺すのか?」−売上は好調なのにリストラが続く不思議

  6. カジュアルゲーム世界最大手・ポップキャップゲームズに聞く『ビジュエルド伝説』と同社の戦略

  7. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

  8. 【CEDEC 2013】アメリカでゲームを売るには子どもの頃からの「刷り込み」が効果的!? 2K Gamesの小島氏が語る「アメリカのゲームスタジオで働いて学んだこと」

  9. スクエニxマーベルの「アベンジャーズ」プロジェクトが海外発表!―複数のゲームを開発

  10. タカラトミーの「人生ゲーム」、婚活イベントで“リアル版”を展開!出雲市、ツヴァイとの合同プロジェクト

アクセスランキングをもっと見る