人生にゲームをプラスするメディア

坂口氏のミストウォーカーが任天堂向けのタイトル開発中

ゲームビジネス その他

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親の坂口博信氏が率いる発会社「ミストウォーカー」が任天堂向けのタイトルを開発していることが明らかになりました。

ファミ通に掲載されたインタビューによれば、ミストウォーカーは現在のところ3タイトルを開発中で「マイクロソフトさんと任天堂さん、それぞれでお話しています」とのこと。最も進んでいるタイトルではシナリオの第一稿が上がったところだそうです。

機種は未だ言えないそうですが、今までFFの音楽を担当してきた植松伸夫氏とも一緒にやっているそうで、とても楽しみですね。植松氏も「スマイルプリーズ」という新会社を立ち上げたそうです。

任天堂と坂口氏が一緒にやる時が来たとは俄かに信じがたい話ですが、最近は色々なことがあるものですね。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  2. いまだホットなゲーム業界の転職事情・・・リクルートキャリアに聞く(前編)

    いまだホットなゲーム業界の転職事情・・・リクルートキャリアに聞く(前編)

  3. 物理ベースでの絵作りを通して見えてきたもの/アグニのデザイナーが語るリアルタイムワークフロー・・・スクウェア・エニックス・オープンカンファレンス2012

    物理ベースでの絵作りを通して見えてきたもの/アグニのデザイナーが語るリアルタイムワークフロー・・・スクウェア・エニックス・オープンカンファレンス2012

  4. JPモルガン、グリーの投資判断を引き下げ 海外の収益貢献は容易でない

  5. 企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

アクセスランキングをもっと見る