ドイツの経済週刊誌ウィルトシャフツウォッヘが4日、マイクロソフトが任天堂買収に意欲を見せていると伝えました。これを受けて任天堂の株価は上昇していますが、広報室はこれを否定しました。報道によれば、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が米国のアナリスト会議の席で、「任天堂の最大の株主、山内溥前社長・相談役が電話さえくれれば、すぐにこたえる用意がある」と述べたそうです。任天堂広報室の皆川恭廣課長は、「身売りはしない。あり得ない」と否定しています。山内氏は10%の1417万株を所有する筆頭株主です。時価総額は1兆7900億円。マイクロソフトは2000年初頭にも任天堂に買収を打診していて、6〜7回の交渉を行いましたが買収には到りませんでした。
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