「私たちはこの技術にとても興奮し、様々な利用方法があるのではないかと考えています。これによりGBAのような本来ゲームの為に設計した装置にテレビや映画を持って来る事が出来るようになります。更にこれは北米と欧州の3000万人のユーザーに届けられる事を意味します」MajescoのJesse Sutton氏は述べました。
「Majescoの特許技術は"DVDのような"再生インターフェイスを含みます。早送り、巻き戻し、メニュー、スキップなどの技術はユーザーにとって必須です。私たちの技術はそれらの機能をDVDではなくカートリッジを使用する機械でも実現します」とSutton氏は続けました。
「この技術がもたらすのは非常に高性能な圧縮能力です。私たちは通常時に2500MBになるデータを32MBのカートリッジに格納する事を可能にしました」とチーフ・テクノロジ・オフィサーのKevin Ray氏はコメントしました。
当初春に発売される予定だったGBAビデオは、そのとき100万ユニットの受注があったそうです。現在は7月下旬に発売される予定になっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
【吉田輝和の絵日記】Z指定の破茶滅茶FPS『ウルフェンシュタインII』スイッチ版でナチス相手に赤ちゃんおじさんになる
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その2!ローラー&チャージャーなどいろいろ編
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ



