レポートは、任天堂はこの資金で自社にはない新技術を取得したいようだと伝えています。殆どが自前調達のソニーなどとは違い、任天堂はゲームキューブの主要コンポーネントを外部に依存しています。この状況を打開するため、ハードウェア開発能力を新技術買収により拡大しようとしているのか、又は新たな可能性を探っているのかは定かではありません。
任天堂が約7000億円あまりもの潤沢な資金を蓄えているのは有名な話です。これらの資金をどう生かして、どのような新技術の買収を計画し、どの方向に活路を見出そうとしているのか、今後の動きに注目です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦・・・『ファイナルファンタジーXIII』
-
【CEDEC 2010】田中宏和氏が語るゲーム音楽、横井軍平、宮本茂
-
RTSが認知能力を向上させる−米調査結果
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
「暴力描写がゲームを楽しくするわけではない」−米調査結果
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ナムコランド「仮面ライダーアクションスタジアム」が大阪、広島に6月21日オープン
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



