それによれば、大きく分けて2点を主張しています。まず1点は任天堂が訴えている根拠とするのは香港著作権法令のセクション273の「コピープロテクトの侵害を禁じる」という項目だそうですがLik Sangに寄ればゲームボーイやアドバンスにはコピープロテクトがそもそも付いておらず、結果としてこの法律に触れないのではないかとのこと。
2つ目はこの裁判は未だ終結していないこと。Lik Sangによれば裁判は進行中で裁判官のうちの1人が任天堂の主張に理解を示したのみであるとのこと。
また主張では、
・裁判官に知的財産の専門家が含まれていない
・裁判官の1人は海事法の専門家である
・外部の専門家の意見を聞かず任天堂の主張ばかりを取り入れている
・上場の大手企業のLik Sangのツールを購入している
・ユーザーがバックアップを取る権利は保障されている
などについて触れられています。確かにコピーする機械を差し止めるのは難しいような気もします。しかし一方の主張だけを聞いても仕方ありませんね。裁判がどういう結果になるのか注目したいですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場
-
『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ



